そこは控えめにならなくても。

昨夜は飲み会でした。飲むとやはりテンションがあがりますね。居酒屋で気づくとPNP問題を熱く語っていました。どうかしていたと反省しています。書くのを忘れていましたが、26日の交流戦のレポートが完成しております。

さて、突然ですが私のケイタイはSOの211iです。3年以上前に買ったものを未だに使い続けています。私は基本的に電話とメールしかしないので最近の多機能なケイタイははっきり言っていらないのですが、それにしてもその古すぎるケイタイはどうよ、と最近よく言われます。何しろ画面は1つしかないし、それはカラーじゃないです。変換も驚くほど頭が悪いし、カメラなんてもってのほかです。

でも実はこの古臭いケイタイにもメリットがあります。例えばネトゲをしながら女の子(推定)と仲が良くなることがありますよね。メアドや番号なんかの交換にまで発展したりしたとします。そのあとにやることといったらやっぱり写真の交換です。ところで杏仁ちゃんの統計によりますと、ネトゲ内でレベルを訊かれ、それに答えて逆に相手のレベルを尋ねた時に教えてもらえる確率というのは50%らしいです。写真の交換というのはこれに似通っており、こちらから先に写真を送って、相手が自分の写真を送り返してきてくれる確率は50%以下だと言っても過言ではありません。つまり大事なことはいかにして相手に先に写真を送らせるか、initiativeを取るかということなのです。そこでこのケイタイの出番。
「ねぇ、写メ送ってよ。」
「いや、このケイタイ古くて写メついてないのよ。写真探すから君から送って。」
なーんてやり取りが可能になるのですよ。もう相手の写真をげっち!してしまえばこちらの勝ちは決まったようなものです。ビバ、私のケイタイ。

・・・で、未だに上の台詞を言ったことがないのですが、どうしてですか?

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セクハラを恐るるなかれ。

気づくとROSE Onlineの公式に、ファンサイトとしてリンクが張られていました。私の予想ではもう少し遅くなると踏んでいたのですが。。こーいう仕事は早いのですね(厭味ではありません)。ということはこれからは迂闊なことは書けませんね。特に公序良俗に反するような内容は手が滑っても書けません。ところで今良俗と打つ前に陵辱と打ってしまったのは単なる偶然でしょうか。お茶目な右手で困ります。

さて本題へと入ります。大学で理系を専攻してる方ならご存知かと思いますが、物理、数学の分野には高校では全く見かけないような記号やら名前やらが氾濫しています。その中でも演算子や物理量などは人の名前にちなんで付けられるものが多く、ラプラスさんだとラプラシアン、ハミルトンさんだとハミルトニアンというように語尾にianをつけることで演算子としてしまうのです。

ということは。もしクラミーズさんが何か新しい演算子を定義したならば、それはクラミジアンと呼ばれやしないでしょうか。きゃー。そんなものがあったならば同級生の女性と話す際にも、「だからそーいうときは両辺のクラミジアンを取ればいいんでしょ?」とかなんとか真顔で言いつつ、目ではしっかりその女性が頬を赤らめていないかをチェックしたりなんかして。そそそそんな、か、かぐわしい羞恥プレイがこの世にあっていftgyふじこlp;@:「

以上、真面目なお話でした。

名探偵は読者のみを救う。

伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」が文庫で出ていたので読みました。いやー、綺麗ですね。そして哀しい。残り150ページほど残してバイトに行かないといけなかったのですが、これほど残りを読むのが待ち遠しい小説は珍しい。ほんの先ほど読了したのですが、なんかもう何も出来ないですね。このままの余韻で寝ることにします。交流戦の後半の記録は明日以降、暇を見つけてちらほらと書くことにしましょう。

お前が言うな、ってね。

MMO、それは出会いと別れが交錯するところ。。
私はMMO歴はまだまだ浅いですが、それでも今までたくさんの人と出会い、別れてきました。やっぱり知り合いになれた人と別れるのは淋しいものがあります。いくら個人的な事情があるとはいえ、なるべくならば自分の周りから引退者が出て欲しくない。まったりと楽しんでいけたらいいなぁと思っています。というわけで、今日はMMOから引退しないための対策を考えていきましょう。MMOから引退してしまうその理由は人それぞれでしょうが、大きく分けて次のようになると思います。

  1. 友達が引退してつまらなくなったので自分も引退する。
  2. ゲーム自体に面白みがなくなったので引退する。
  3. MMOに時間を割くほど暇じゃなくなったので引退する。

みなさんの周りにもこのいずれかの理由で引退された方がおられると思います。じゃあこれらへの対策として何ができるのか。まず1つめを考えていきましょう。これは、去る決意をした友達を引き留めるということはかなり難しいです。むしろ相手から一緒に引退を促されてしまう危険もあります。ですが悪魔の誘いに屈してはいけません。こういうときは毅然として、去る人は追わず、の姿勢で臨みましょう。一人、二人が去っても大丈夫なようにたくさんのお友達を作っておけばよいのです。気の合う親友となれる人は数限りなくいます。知らない人だからと敬遠せずに、積極的にお友達になっていきましょう。

そして2つめ。これの対策というのはもう決まっています。ゲームに過度の期待を抱くのはやめましょう。あなたが思うような素晴らしく快適なシステム、迅速かつ魅力的なアップデートは他のどのゲームでも実現されていません。現状で楽しめる要素を見出していくとよいです。

とはいえ、MMOも末期になると恐ろしく過疎化が進み、同じ顔ぶれで独自のコミュニティを作ってそれ以外とは交わろうとしなくなったりします。また、接続時間が長くなるともう遊び尽くして、本当に何もすることがなくなったりもします。こうなってしまった場合、打つべき手は1つです。お友達とともに他のゲームにいきましょう。私が今議論しているのはMMOから引退させないことです。つまりMMO人口を減らさないことを目的としているのであって、新しい魅力的なゲームがあるのに古いMMOにいつまでも固執する必要はありません。

最後に3つめ。この場合は大変危険です。このままだとまさしく、MMO人口を減らしてしまいます。これの対策としましては・・・忙しくなった理由として多くの場合、仕事あるいは学校の比重が増すためだと思われますので、大変言いにくいことですが・・・それらを排除すると言いますか、黙殺すると言いますか・・。じ、人生をドロップアウトすればいいんじゃないかなっ。

・・・みなさん、MMOはほどほどに。

切実です。

このサイトも公式へのリンクを申請しまして、今審査を受けている段階です。まぁよほどのことがない限り問題ないとは思いますが。でも私は心配性な方なので当分は真面目なことを書くのです。

今日は我が大学では卒業式が行われているらしいです。自慢じゃありませんが、私は中学校の卒業式で式歌の指揮をやったことがあります。なんの歌だったかな・・・。蛍の光とか仰げば尊しとかそんな有名な歌じゃなくて、でも卒業式に歌うような感じの歌でしたが。まぁそれはどうでも良い話。

皆さんは式というものをどう捉えているでしょうか。文化人類学の通説によりますと、人は成長して健全な社会の一員となるために、大きく3つの段階を経るそうです。今まで守られる立場であった既存の社会から分離し、異なる環境へ移行し、最終的には元の社会に、今までとは違った立場で再統合されるというものです。その移り変わりの時にイニシエーション(通過儀礼)があります。今でも成人するときに通過儀礼として割礼を行う風習は世界を見渡すとかなりあります。日本ではそういうことはしませんが、その名残というか、代替として式があると思うのです。

ゆえに小学校やら中学校やらの卒業式はほとんどどうでも良いというか、形骸化している感がありますが、高校と大学は少し重みが違います。高校→大学(一人暮らし)→就職という歩みをする方は高校の卒業式とともに分離し、大学生活で移行の期間をすごした後、就職という形で社会の一員となる。高校と大学の式は純粋な意味で通過儀礼となっているわけです。みなさん、高校と大学の卒業式は中学以下のときと比べて深く感動しませんでしたか? それだけ重要な意味があったということでしょう。30%の視聴率を超えたごくせんの最終回、卒業式のシーンで感動してしまうのもこのような背景があるからかもしれません。千と千尋の神隠しをはじめとする宮崎駿の多くの作品は、上に書いた3つの段階を経る形で描かれており、やはり人を感動させる内容だと思います。

というわけで今日は通過儀礼としての式を考察しましたが、私が何を言いたいかというと、4年できっちり卒業して感動の式を迎えたいと強く願っているということです。

テレビだからいいってもんじゃない。

地震に関して、よく大学のエライ先生なんかがテレビで解説しているのを目にします。

・・・このようにして日本列島が載っている大陸プレートが海洋プレートに引きずり込まれますと、大陸プレートのこの日本海付近の部分。ここにストレスがかかる。それが何かの拍子に解放される形で、いわゆる直下型の地震が起きるわけですね。阪神淡路、鳥取、新潟、そして今回の福岡もそうです。そしてこの直下型は次にどこで起こるかということの予測が極めて難しい。ですので、日頃から地震の対策を出来ることから初めていく必要があるということです。・・・

こーいう説明ではね、あんまり良くないと思うのです。この人はさらっとストレス、なんて言っちゃってますが、確かに大学の講義ならば問題ないでしょう。でもテレビでこれを見て聞く多くの人はストレスっていう言葉がここでは応力という意味で使われているなんて分からない。単に漠然と地盤も人間みたいにストレスがたまるのかぁ、と思っちゃいますよ。プレートの活動によって大陸プレートにせん断応力がかかり、それが断層のズレを引き起こす。そーいう説明をすればいいのです。でも実際はせん断応力だけでなくて応力場というテンソル量が重要になってきて、その場がどのように形成されているかが分からないために地震予知というのが難しいとちゃんと言えば良いのです。専門用語は後でテロップをつければいいと思います。分かったような気にさせる説明で、実際は何も分かっていない、そんな状態は良くない。

というわけでどうでもいい話でした。今週末は何かと忙しいです。明日はイラン戦を見なければ。。

だからバンジーも成立するのですね。

クラン紹介cgiがどうも以前からのスペースでは動かない模様なので新しい場所に移ることにしました。ここはスペースが200Mくらいあるようなのでちょっとやそっと画像をアップしても問題ないでしょうね。cgiのスキンをROSE仕様にするのも結構労力を使います。単に私がhtmlに精通してないからでしょうが。。

それはさておき。少し前の話ですが、ある初めての体験をしてしまいました。私は普段は布団でうつ伏せになって寝るのですが、その日はお泊り中でベッドで寝ていたのです。・・・一人でですよ。するとまぁ暑くなったりしてゴロンと寝返りをうちますよね。そこで事件は起きました。ええ、ベッドから落下しました。
い、いや、事件はそれだけじゃないのです。ベッドから落ちる時というのはよく世間一般では、空を飛んでいたら突然落ちて行ってしまう夢だったり、あるいは泳いでいて突然溺れる夢だったりを見るといいます。そんなもの一切なかったです。それはもう皆無です。なんですかこの仕打ちは。こんなに夢のない話があっていいのでしょうか。(うまいこと言った)

・・・ウケなかったら鮮やかにスルーするのみです。というかですね、実は私、落下していくその瞬間に目が覚めたんですよ。落ちてから目が覚めるんじゃなくて落ちている時に覚める。これは偶然じゃないと思うのです。というのも人間の内耳にある耳石器は直線加速度を感知すると言われていますが、横方向の加速度は乗り物で頻繁に感じますが、高さ方向の大きな加速度というのははあんまり感じることはありません。それこそ自由落下でもしない限り。とすると、突然大きな加速度を感じて、その信号が極めて短時間で大脳に伝わって覚醒を促したのではないかと推測できるのです。ということは。よく高いところから飛び降り自殺をしたりすると、恐怖で意識を失って落ちるから痛くないとか思うかもしれませんが、本当に意識を失うかどうかはあんまり期待できないことになります。さらに、寝てはいけないのに眠たくてたまらないときなんかは、わざとベッドから落下してみると覚醒できるのではないでしょうか。

恥ずかしい失敗からも頑張ればひとつくらい役立ちそうなことを書ける事が分かりましたね。