進化のスピードをなめちゃいけない。

私のバイトの同僚と一緒に夕食をとっていた時のことです。彼は電気情報工学が専門でハード、ソフト両方を勉強しているのですが、PCの話題からMobileへと移って議論していましたら、彼が熱くこんなことを語りました。

「携帯電話をケータイと略したやつが一番素晴らしい」

私はそれを聞いてなるほど、と唸ってしまいました。すなわち、「携帯電話」を普通に略そうとしたらケイデンとなりそうなものです。ところが現状はどうですか。携帯電話といいつつも電話の比重はとても小さくなり、メールやネットへのアクセスができたり、テレビを見れたり、写真、動画を撮影できたり、音楽をダウンロードして聴けたり、リモコンになったり、お財布になったり、あるいは目覚まし時計にもなるというこの多機能ぶり。電話とは機能の一部分に過ぎなくなりました。このことを考えるとケータイと略したことは先見の明があったのではないか、と彼は評価しているのです。

・・・ということは。ここからが本題なのですよ。我がクラン名「はばたけもるでぃ」をどう略せばよいか、という疑問の答えを上の例が示してくれているのではないですか。現状ではモルディは確かにはばたいています。でもだからといって「はばもる」と略してはいけないことが分かりました。つまり、将来モルディがメールやネットへのアクセスし、テレビを見、写真、動画を撮影し、音楽をダウンロードして聴き、リモコンやらお財布やら目覚まし時計やらを持って、ほとんどはばたかなくなったならば、平成生まれの子供はお母さんに、「ねぇ、はばもるのはばって何のこと?」と聞いちゃうようになってしまうのです。

以上の推論から、我がクラン名は略すときはもるでぃ、と略して欲しいという結論に至ります。これをご覧になった皆様、どうぞよろしくです。

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