2番だったら何かお礼をしなければ・・・。

先日の地震発生のとき、私は京都にいたので難を逃れる形になったのですが、相当な被害がでたようですね。玄海島では家屋が倒壊したり天神ではガラスが割れて歩道に降り注いだり。いつの世でも自然災害とは怖いものです。

さて、私自身はいませんでしたが、我が家はマンションの4階。近くに住む人の話を聞くに、食器が割れたりテレビが吹っ飛んだりと損害は甚大な様子。まぁ本棚なんかが多少倒れるくらいはすぐに復旧可能ですが、ディスプレイが倒れて壊れたり電子レンジが落下してたりするとかなりの痛手になります。そして私が何より気がかりだったのがありまして、それはコタツの上に置きっぱなしだった500mlの缶ジュース。しかも飲みかけで中身は半分ほどあり。こんなん置いておいたら震度6弱の揺れに耐えられるはずもありません。コタツ布団にジュースをぶちまけられるとそのショックは計り知れないです。故にもう戦々恐々というか、半ば覚悟を決めて鍵を開けて中に入りましたよ。

・・・すると、あれ。そこにはいつもと変わらぬ風景。本棚が倒れてるわけでも電子レンジが落下してるわけでも食器が割れて散乱しているわけでもなし。不審に思いながらも歩を進め、問題のコタツを見ると、そこには変わらず500mlの缶が置いてあるではありませんか。勿論中身は無事でコタツ周辺も全く被害なし。あれれ。考えられる可能性としては・・・

  1. この家が耐震構造を極めた家で震度6弱なんぞでは微動だにしなかった。
  2. この家に住む妖精が元通りにしてくれた。
  3. 地震ってのは実はドッキリだった。

などなどがあるでしょう。真相は不明なままですが、でもやっぱり私が思うに我が家が無傷だった理由は「私の日頃の行いがよかった」。これ以外にないと思います。

・・・なんですか、その目は。これだから実際被害を受けてない人間は・・(ブツブツ)

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