プロポーズだと思われてない。

村上春樹はなんでも「メタファーだ」と言えばいいと思ってやしないか? というわけでみなさんいかがお過ごしでしょうか。今日はこれをご覧の皆様の7割くらいは関係のないであろう話をしましょう。

多くの人はやがては結婚します。そこで重要になってくるのはプロポーズの言葉というやつです(あいにく、相手がいないというのは想定の範囲外です)。これは男女どちらからでも良いのでしょうけど、世間一般では男性が女性にするものとなっているようですね。しかしそうは言ってもなんと言えばいいのでしょう。

結婚しようか。
→ありきたりすぎますよね。

僕に毎日お味噌汁を作ってください。
→毎日インスタントの味噌汁が出る危険性があります。

俺さ、お前がいないとダメなんだよ!
→(じゃあアタシと会う前はどうしてたの?)

難しいですねぇ。やっぱり汎用的なものではなくて、個人的でオリジナルな言葉が良いという結論に達してしまいます。ですので皆さん各自で頑張ってください。

ちなみに私の場合だと・・・
「なぁ。俺と一緒に人生のラグランジュポイントを探さないか?」
「あー・・。なにそれ?」
「え? えーっとつまりラグランジュポイントってのを一言で言うなら3体問題の特解というか、ようするに非常に質量の大きい星の周りを回ってる星があって、その系に3つ目の質点を置いたときにその軌道が安定するポイント。その運動方程式は18組の連立微分方程式に帰着されるけども解析的には解けないので数値計算をしないといけないんだけども・・・まぁ詳しくはググって。」
「よーわからんけどもとりあえずイヤ

・・・難しいですねぇ。。