久々にローズオンラインで遊んでみる。

自分の履歴書を眺めてコンプレックスを感じている暇があるなら、その時間で好きなことをやろう。

どうもこんにちわ。お久しぶりです。暫くの間更新が滞っていたのは私がネトゲをやっていたからです。いやー、時間というのは貴重だとしみじみ感じますね。 Javascript ももっといじりたいと思いつつ、作業は中断されております。

久々に入ったローズは大きく様変わりしていて、なかなかに新鮮でした。ただ言うまでもないことですが、新鮮であることとゲームが面白くなっているかどうかは別問題です。宝石や高精錬装備が馬鹿高い値段で取引されていて、相変わらず新規ユーザに優しくないなぁという気がしましたね。そのうち改善されるでしょうけど。

おさるさんと私

20070130-01

狩りをする私

20070130-02

ちらっとSSも撮ってみました。上は惑星移動するためのクエストの途中の図。下はついさっき久々の狩りをした時の図です。服と武器はクラメンから貸してもらいました。感謝です。

一部私が以前に使っていたものもあるそうですが、あまり記憶になく。。(笑) それから某ち○の君の盾とアクセもお借りしています。その装備で試してみたら、緑の敵相手ならサクサクいけました。30分ほどやって3%くらいもらえたようです。まぁこれからもちまちまと続けたいとは思いますが、夜は早く寝たいので時間のやりくりが難しいところ。まぁ徐々にフィックスさせていくとしましょう。。

良い本があったら教えてください。

お前はどうか知らないけど、少なくとも俺はさくらんぼではない。

週末に予定していた作業がイマイチ進みません。まぁ別のところで理解が深まりましたので、それはそれで良いのですが。今日はまた Javascript の話でもしましょう。

Ajax の流行によって、一時期はあまり人気がなかった Javascript もそれなりに有用性が認識されるようになりました。私も最近じわじわと勉強しています。プログラム言語をがっつり勉強しようと思ったら、ネットからの情報ですべて済まそうと思わずに、1、2冊本を買ってやったほうが良いというのが持論です。しかし Javascript に関してはなんとなく時期を逸したと言いますか、別に今から本を買っても良いのですけども、なんとなくまだ手を出していません。そんな状態ですので私の勉強方法というのはひたすら誰かの書いたソースコードを眺め、「あー、そういう機能をつけるにはこう書いたら良いのかー」と感心し、それを参考に自分なりのソースコードを書いて、それで動作すれば「はい、キター!」と喜ぶといった具合です。こういうやり方というのは体系的ではありませんので、根本的なことを理解しないままに、やたらテクニカルな方法だけを覚えがちなのが欠点でしょうか。それに、いくらソースコードを眺めたところで内容が全く理解できないこともしばしばです。

たとえば、次のような Javascript のソースコードを見かけたとします。

return (A) ? A : B;

この A, B というのは変数だと思ってください。 Javascript でこんな文法が存在することを私は全く知らず、「?ってなんだよー」、「もうちょい素人に分かるソースにしろよなー」と呪詛しながらネット上を探しまくり、数十分後によーやくこれは、「 A が存在するなら A を、ないならば B を返せ」という意味ではないか? と結論しました。余裕で間違っているかもしれません。substr() ってどんなメソッドだろう、などという疑問はすぐに調べられるんですよ。ネット上ではリファレンスは充実していますからね。しかし文法そのものの疑問はなかなか調べるのが大変です。

もう1つ例をあげますと、規模が大きいソースコードでよく見かけるのですが、


var Enumerable = {
  each: function() {
    ・・・・・
  },
  eachSlice: function() {
    ・・・・・
  },
  all: function() {
    ・・・・・
  }
}

みたいな書き方がされています。これも当初は全く意味不明というか、「最初に変数を宣言して、その中でたくさん関数を宣言してほわっつ? あなたは何をしたいの?」と呻いていました。呼び出し方は、 Enumerable.each() みたいにやっていますがこの書き方も謎です。しかも普通関数の定義といえば、


function myfunc() {
  ・・・・・
}

みたいな形でして、「なんでコロンなんかつけてるんだよー」と悶えながらネットを探し回ったこともありました。結論を言えば、上の書き方は連想配列だったのですね。そこまで分かってよーやく内容の解読に着手できるようになるわけです。ですのでこういう苦労をしたくない方は、ケチらずに文法解説の本を1冊買うことをオススメします。メソッド(組み込み関数)のリファレンスなんてのはネットですぐ分かりますので、あくまでも文法、あるいは歴史的なお話や実際に使えそうなソースコードの解説などが充実している本が良いでしょうね。時間はお金よりも貴重なものです。でも逆に、苦労をして探し回って理解したほうが忘れにくいなんて意見もあるかも知れませんが。。

音楽的ブログを目指すか。。

彫りの深い男性を見るたびに、「平井堅に似てるな」と感じることは、もう卒業したかい?

新グループで慣れない仕事をモソモソとこなしているうちにまた1週間過ぎた模様です。今週一番しゃべった言葉は「ハイ」。まぁそういう時代もありますわ。

ごめんなさい。唐突で申し訳ないですが、謝らずにはいられませんね、これは。なんというか、今まで読まずにいてごめんなさい、とでも言えばいいのでしょうか。ハルヒいけるじゃん。なるほどねー。そういう攻め方をするなら先にそうと言って欲しかったね。その他、先日に Amazon で注文して20時間で届いた本たちは全て読みました。「η」は紅子のセリフとラストで泣きました。次のシリーズに期待です。「スロウ・ボート」は凄く良かったですね。「言葉でビートをきざむ」というコピーは大袈裟ではありません。

ちょっとだけ考察しておきましょう。古川日出男が文庫の解説で、「村上春樹というのは本当に不世出の存在で」、「村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』という短編に本書のルーツがあって、僕という作家の魂のルーツもある」と述べています。村上春樹とはそんなに凄い存在なのか、と私はただ感心するばかりですが、二人には確かに似通った点が見受けられますね。古川日出男は、音楽でカバー・バージョン(過去の作品を現代の自分たちが歌う)があるように、小説も当然そういう作業を試みるべきだ、と書いています。村上春樹もそう思っているかなんてのはもちろん知りません。しかし、野崎孝の「ライ麦畑でつかまえて」という秀逸な翻訳があるにも関わらず、 J・D・サリンジャーの 「The Catcher in the Rye」を翻訳して解説文を載せようとしたり(著者に拒否されましたが)、あるいはレイモンド・カーヴァーという少し古い作家の翻訳を手掛けたりしている(実際、彼が訳さなければレイモンド・カーヴァーなんて読まない人が多いでしょう)ところを見ると、同じような姿勢があるようにも思えます。指揮者と演奏者が違えば同じ楽譜でも全く違った演奏になる。同じ事を小説、あるいは文学の世界において実行しているのが彼らというわけです。私自身はこれからもどんどんこういった「音楽的小説」が書かれることを期待しています。以上、考察終わり。

さて、2日間とはいえ貴重な休みです。今週末の目標は、森博嗣の四季を再読すること、それから prototype.js の $$() を導入してソースを綺麗にすること、くらいでしょうか。頑張りましょう。

だけど撤去しない。

意味がないように見えることのほとんどは、実際、意味がない。ただそれを言うなら、意味があると信じていることのほとんどは実際のところどうか?

おはようございます。最近は早寝早起きの生活を心がけている非水ですが、皆さんはいかがでしょうか。私は早いときで夜22時には寝て、朝4時ごろに起きるつもりで生活しています。元々働き出した当初は夜0時くらいに寝て朝6時過ぎに起きていました。睡眠時間としては同じ6時間程度ですね。しかし前者のスケジュールで動き始めてから、作業効率が全然違うことに気付きました。というのも、私は仕事で結構 PC を触っていて、 CATIA なんかで3Dの絵をグリグリ動かして遊んだりすることもしばしば。1日真面目に仕事をして帰ってくると、やはり目が疲れてしまっているんですな。その状態で Javascript なんかのソースを眺めても、ちっとも作業が捗りません。従って、いったん睡眠を取ることで目の疲れを癒し、朝のリフレッシュした状態で作業したほうが良いというわけです。思い起こせば、高校時代もこんな感じで朝に起きて勉強していました(といっても数学だけですが)。このスタイルが性に合っているのかもしれません。しかも寝坊して遅刻しそうになる事態も減るというメリットもあります。毎朝慌しく出かけている方は試してみてはいかがでしょうか。

で前置きが長くなりましたが、 Javascript の話を少々。前回の分を含め、画像をクリックすると大きなイメージが(あれば)ボワンと出現するようになっています。これは lightbox.js というライブラリの効果です。もちろん私が書いたわけではありません(笑) しかしこの美しさを見てムラムラと使いたくなった私を誰も責めることは出来まい。まぁたかだが数枚のイメージを表示させるだけだと恩恵は少ないですが、数十枚をずらっと並べている場合なんかは役立ちます。何故かというとグループ化できちゃうからです。前回の2枚の本の写真もあえてそうしてますが、同じカテゴリをグループ化することで、 next と previous ボタンが出現し、連続的にイメージを見ることが出来ます。ちなみに Alt を押しながら n とか p とか c とかやればそれぞれ動きますので、マウスを使わない方にも安心な設計になっております。

もう1点。画像を見てもらえば、下のほうが一部うっすらと反射しているように見えるのが分かるかと思います。実はこれも Javascript で実現していて、 reflection.js というライブラリがそれです。もちろん私が書いたわ(以下略) このライブラリはその名のとおり、元の絵を全く加工せずに Javascript によって鏡面的効果を付加し、お手軽に web 2.0 ちっくな画像に仕上がるというスグレモノ。サイトロゴなどに利用するのが一般的な使い方でしょうか。風景写真などもこれをやると綺麗です。

というわけで、あのボワンと立ち上がる絵は上の2つのコラボになっています。最後に、この効果を最初にお披露目した私の可愛い奥さんの、率直な感想を紹介しておきましょう。

「その反射するやつ、いらんよね。

おつかれさまでしたー! <(_ _)>

Amazon いいよ Amazon 。

偏見だとは分かっているが、もし私が企業の採用担当者なら、「花園大学卒業」と履歴書に書かれた人を採ろうと思わない。

皆さんこんにちわ。寒い日が続きますね。サイト引越しがひと段落しましたので、最近はまた読書でもしたい気分になっています。つい昨日にも例のごとく Amazon で何冊か注文しました。家から一歩も出ずに好きなものが買えるなんて、まったくもって便利な時代です。特に私がお気に入りなのが Amazon ですが、驚くべきはそのスピードです。注文したのが土曜日の朝10時で、「商品を発送しました」というメールが来たのがその日の夜20時。そして翌日の日曜(今日のことです)朝9時前に商品が届きました。「おいおい、我が家の周辺に Amazon の本拠地があるんじゃないか?」と疑いたくなる早さです(笑)

 

ちなみに上の2冊写っている分は本屋にふらりと立ち寄った際に衝動買いしたもので、 Amazon で注文したのは下の3冊写っている方です。つい先日発売された森博嗣の「ηなのに夢のよう」と、他の作品を読んでみたいと前々から思っていた、古川日出男の「二〇〇二年のスロウ・ボート」。もう1冊は気にしないで下さい。これらはまだ未読です。少し前に本屋で買った、平山夢明の「独白するユニバーサル横メルカトル」と伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」(文庫版)は読み終えました。

まぁせっかくですのでちょっとだけ読んだ2冊の感想を。平山夢明という人の本は以前に「メルキオールの惨劇」というのを読んだことがあります。その時は、まぁまぁ面白いかな、という感じでしたが今回は凄いですね。いくつかの賞をもらっているのも頷けます。まず何よりも、タイトルが良いです。このタイトルを見ただけで私は買う気になりました(メルキオールの時もそうだった気がしますが・・)。そして内容ですが、8つの話を収録した短編集です。基本的にすべてグロいのでそういうのが苦手な人は見ないほうが良いです。グロいだけの作品というのはだんだんと飽きてくるというか、お腹いっぱいになりがちですが、この作品群は各短編ごとに異なる世界観をみせてくれて、しかもミステリィ的要素もあるので飽きませんでした。ハンニバルなどの話が好きな人にはオススメです。

次に、伊坂さんの作品。これまたいくつかの賞をもらっていて既にハードカバーで読んでいる人も多いかと思います。「現在」と「2年前」の話が交互に進む展開になっていて、クライマックスでそれらが見事に収斂します。いつもの軽妙な会話とテンポの良さも健在です。重力ピエロのような、いくらか悲しいお話ですが、それでも読んだ後にすっきりとした感じになるのは伊坂さんの巧さなのでしょう。なんでも今年の夏に映画化されるそうで、そちらのほうも楽しみです。時間があれば見に行きたいものです。

なかなか長くなりましたのでこのくらいにしておきましょう。ちなみに上の画像をクリックすると、今までにはなかった Javascript のアクションが起こります(多分)。その解説は次回にすることにしましょう。

ガクンッとなりました。

「遊戯王って、最後らへんとかカードゲームしかしてなかったよねー」と女子高生が電車内で声高に主張していても私は引かない。全くもって同意見だから。

新しいグループで仕事をやりだして1週間が経過しました。まぁまぁのしんどさです。そもそもグループのメンバーが、残業時間が多い人たちをひとまとめにしました的な構成になっていまして、木曜日には私がかつてないほど残業しまくって21時15分頃によーやく帰ろうと思ったらグループの他の人たち全員がまだ残っていたという有様です。

まぁ仕事の話はさておき。電車を頻繁に利用される方はなんとなくお分かり頂けるかと思いますが、電車内というのはなかなか奇妙な空間と言えます。思いもよらないようなことをする人が腐るほどいます。かく言う私も「あひるの空」のコミックを読みながら笑いを噛み殺していますのであまり人のことを言えませんが。

最近出会った中ではそうですね、仲睦まじそうな男女二人が電車に乗り込んできて隣同士で座って、男のほうがおもむろに自作の方眼紙のような紙と鉛筆を取り出して、二人で○×ゲームをやり始めたときにはさすがに私も驚きを隠せませんでした。まぁ良いけど。別に良いんですけどもね。「電車内でやるほどのことか?」と思ってしまう私は固定観念に縛られているのでしょうか、お母さん。

話は変わりますが、電車に乗り込もうとしたその目の前で扉が閉まったときなど、ついつい舌打ちなぞしてしまいがちです。被害妄想に溢れる方などは「あの車掌がわざと私を乗せないように扉を閉めたに違いない」なんて考えたりもするでしょう。しかし先日、私がエスカレータに乗り込もうとした瞬間にそれが停止した時の衝撃に比べれば、電車にタッチの差で乗れないことなど瑣末な問題だと気付きました。少し戻って階段で上る時のあの切なさと言ったら。世の中の半分は理不尽さで出来ているようです。

PHPもなかなか楽しいね。

Microsoft はいい加減メモ帳をやめて、せめてエディタと呼べる代物を付属させたほうが良い。

私は祝日である月曜が仕事始めです。休み中はほとんどどこにも行かなかったおかげで、なんとか休み中に引越し作業が終わって一安心といったところですね。前回書き忘れましたが、サイト内検索も Ajax ベースの非常に使いやすいものに変わっています。キーワードでお探しの際にはぜひご利用下さい。ただし、今試したら複数のキーワードを指定することができないようです・・。これはちょっと改良の余地がありますね。。 まぁ今後の課題としておきましょう。

引越し作業は概ねうまくいったのですが、 XML データをインポートする際に、一部文字化けや変な場所で改行が入っていたり等の不具合があるようです。おかしいと思われる部分を発見されましたら、ぜひお知らせ下さい。それと関連して、 PHP で HTML を生成する際に <br /> が勝手に <br> になったり、あるいは <br /> 自体が抹消された(改行コードに変換された?)りもしています。このへんはソースコードを眺めながら原因追究していますが、いかんせん規模が大きすぎて出力の流れもイマイチ把握できずに苦戦しています。ファイルだけでも10個以上に細分化されているのを、チマチマとエディタで編集しながら試していってもキリがないので、 PHP をデバッグする環境として Eclipse を導入してみました。しかし導入したは良いものの、まだうまく使えていないので暫くは Eclipse にかかりきりになることでしょう。

思えば2年前には HTML すら満足に書けなかったのが、今は Javascript や PHP をいじろうというあたりに来ているわけです。このしょーもない戯言を書き続けるのもそれほど無駄ではなかったということでしょうか(笑)