Fedora いっちゃうよ、Fedora

電車の床に頭突きする女を見かけたので、5月24日は頭突き記念日(字余り)

会社の先輩が mihimaru GT の男のほうのいとこだと知って驚愕した非水です、みなさんこんにちわ。私は去年の終わりごろから OS は Windows Vista RC2 を使い続けています。それが5月31日をもって利用期限が切れてしまい、正式版に買い換える必要が生じました。 Vista は結構高いんですけど、Home Premium のアップグレード版は2万以下で買えますし、まぁしょうがない出費かなぁなどと考えていました。今更 XP に戻すなんてことは耐えられそうにありませんし。

でもよくよく考えてみると、Windows をやめて Linux 系の OS にするという選択肢もありましたね。最近はほとんどゲームもしませんし、 Linux にして困ることは特になさそうなので、試してみることに決定。一口に Linux と言ってもたくさん種類があって、何を入れるかちょっと迷いました。でも色々と眺めて、アップデートが活発そうな Fedora Core を入れることに。こいつは正式版は Fedora Core 6 が最新で、5月末に Fedora 7 がリリースされる模様。なので今回はとりあえずFedora 7 test4 に相当する Fedora Core 6.93 をインストールすることにしました。恐らくすぐに 7 を導入することになるでしょうけど。

Fedora の使い勝手がよければ、しばらくそれでいって Vista SP1 が出たあたりでまた考えるという感じになるでしょう。ではではインスト作業頑張ります。

久々の船でした。

臀部というのは、なにより、その漢字が美しい。

「やっぱりモスよね、マックなんて食べる気しない」などと言う女性は嫌いではないですが、「やっぱりモスよね、マックなんて食べる気がしない、なんて言う女が嫌いだ、と言う男が嫌い」と言う女性は嫌いな非水です、みなさんこんにちわ。先週末はいとこの結婚式に招かれて実家に戻るなど忙しく、趣味のサイトいじりはおろか日課のサイト巡りもままならない状況です。その他色々と雑用も溜まってきています。でも平日はやる気が起きないので今週末に頑張りましょう。というわけでそろそろ眠くなってきたので寝ようかと思いますが、その前に問題を1つ。

平面上で長さが1の線分を180度回転させるために必要な面積(領域)の最小値はいくらか?

結構有名な問題です。例えば直径1の円を考えると、その中心を軸にして当然線分は1回転できます。でもちょっと工夫すればその円よりも小さい面積の図形でも180度回転させることができたりします。暇な人は曲がらない針のようなもので実験してみましょう。

今更?なんて言わないで

ダメダメうるさいな。そんなに言うなら対案を出せよ。

皆さんGWを満喫されていますでしょうか。最近色々な人たちの HTML についての意見を目にして、またテンプレートを見直そうかという気分になりました。現在のやつは元々提供されていたテンプレートをちょろっと改変したやつなので、スマートなマークアップがされているとはとても言い難いものです。 HTML と CSS をシンプルにしてちょっとでも軽いページになってくれれば良いなぁと期待を抱きつつ。。

あまり関係のない話ですが、 Google のパーソナライズドホームが iGoogle と名称が変わって、テーマを選択できるようになっていますね。なるほど、ウチもスタイルシート選択とやるよりテーマ選択にしたほうが良いのかもしれない、などと思ったり。そもそもレイアウトまでいじらずに色を変えるくらいに留めておいたほうが無難ですかねぇ。あるいは、レイアウトと色を分離してその組み合わせを自由にできるようにするとか。・・・うーむ。自分で書いていてなんですが、これは結構使えそうなアイデアですね。そうしようかな。

実は近頃 HTML 業界(?)にとって意外な事態が起こりつつあります。 HTML5.0 と言うべき規格が勧告されようとしているのですよ。それ専用の Working Group も立ち上がっています。スケジュールを見ると2007年6月には最初の草案が策定され、2010年のQ3に正式版が勧告される模様。まぁどうせ日程は延び延びになるでしょうけども。何が意外かと言うと、今までは「 HTML はもう限界なんじゃね?」、「 XML を見据えた XHTML にさっさとみんな移行しようよ」的な流れになっているというのが共通認識だったわけですよ。そのへん詳しく知りたい人はカナかな団首領の自転車置き場 – XHTML の利点を見てもらうか、直接仕様書を見てもらうと良いと思います。それがここにきて「やっぱり HTML も捨て難いよね」、「もうちょい洗練させたらまだまだ現役でいけるんでない?」的な流れが沸き起こっているのでしょう。きっと。そうなると XHTML2.0 を心待ちにしている自称stricterな方々はどうすれば良いの、って言う話になるわけですよ。

最近の Teleconference を眺めると、 Web Applications 1.0 がベースとなる模様。困ったことに、あるいは面白いことに、見栄え目的ということで XHTML2.0 では消え去ってしまった hr や i , b といった要素が HTML5.0 では普通にOKになっています。まぁまだどちらも草案なので今後どうなるかわかりませんけども。私が見た感じだと、 HTML5.0 のほうがタグの使用例など、意味的に性に合っている気がしました。作り手の好みによってどちらかが選択される時代が来るのでしょうかね。。

マザボとメモリは高いものを買うべきか。。

幸せになるための最も簡単な方法は、ナルシストになることだ。

せっかくの休みなのに数日前からちょっと体調が悪いです。ディスプレイを睨みすぎなのかもしれません。休暇で疲れては本末転倒なので、のんびりとやることにしましょう。

組み立てた過程を自身の備忘も兼ねて残しておきましょう。まずは電源の取り付けです。今まではケースとセットのやつしか買っていませんでしたので初体験と言えば初体験。でもまぁそんな大げさなもんでもなく、コードをケース内に通してきっちり固定したら終了です。

左:今回取り付ける電源 右:今まで使用していた電源を解体

新電源と、旧電源をバラした図です。分かりにくいですが、古い電源は中にホコリが積み重なってすごいことになっています。電源ってどこまで分解できるんだろうか、と思ってドライバでいけるとこまでいってみましたが、上の写真あたりが限度のようです。電源のスイッチなどの重要な部分はきっちりハンダ付けされていて、外枠からはずすことができませんでした。恐らく取り外しできるようにするほうが、不良率が上がってしまうのでしょうね。

ケースの全体図

ケースの全体像です。ご覧のとおり上下に仕切られているのが特徴。下部の後方にシリコンラバーのようなものが貼ってあって、その上に電源置いた後、アルミのカバーのようなものをかぶせてネジで固定します。ドライブベイの数がかなり多くて、どういう配置にするかちょっと考えました。数秒後に、とりあえず一番配線が簡単になるようにしたらいいか、と結論。

グリスを塗りたくった図
CPUクーラーを取り付けた図

次にマザボまわり。 CPU クーラーに付属していたシリコングリスを塗りたくっています。毎度のことながらこれはどのくらい塗るのが適量なのか全く分かりません。きちっと1回分の使用量ごとに分けてくれると有難いのですけどね。今回は上の写真のように塗って、まだ半分くらい残っていました。残りを保存していても使えなくなりそうなので、隣の PC にも塗ってあげました。そして鎌クロスを取り付けです。各ソケットごとに取り付けの足が用意されていて、今回は LGA775 なのであの取り付けにくさでお馴染みの4柱タイプです。今回も力いっぱいグイグイ押し込んでようやく取り付け完了。

完成図

疲れてきたので、完成。PLEXTORの白が浮いていますが気にしないように。ドライブなんかもちょいちょいと配線して良い感じに仕上がりました。フロントのドアをパタンと閉めるとかなり音が静かです。ちなみにケースが変わって H方向(高さ) が長くなったため、今までテーブル(というか台)の下に収めていたのが入りきらなくなってしまいました。そのせいでグチグチと奥様から文句を言われましたが、テーブルもついでに高くして無事解決です。

静かになって温度も下がって予定通りの成果が得られた今回のパーツ交換ですが、予定外のうれしい改善が1つありました。 Vista のスリープモードからキーボードで復帰できるようになっていたのです。今まではキーボードによる復帰を有効にすると、スリープモードに入れなくなるという恐ろしい罠がありました。マザボを変えたことが理由でしょうね。やはり安いやつはそれなりに細かなところで不具合が出てしまうんだなぁと実感。皆さんも自作の際には、最初のパーツ選びから慎重に。