虫嫌いの人は読まないように。

電池の残量ゲージが3つ(満タン)の状態から、何もしないでも5時間でエンプティになる私の携帯を設計したやつをどつきたい。

寝起きに思いっ切り伸びをしたら首と脇腹の筋肉を痛めた非水です。みなさんこんにちわ。梅雨だというのに暑いですね。我が家の中では着々とアイスの備蓄が行われているようです。昨夜はムヤミちゃんが「チューペットって知らんの? チューペットやで? ほんまに知らんの?」としつこく連呼してうざかったです。・・・嘘です。とっても可愛かったと思います。

さて、ここいらでちょっと我が家についての話をしましょう。現在私はマンションの5階に住んでいます。住み始めて1年とちょっと。でも最近はここを引っ越したくなってきています。契約が2年単位で、来年度も住むとなると更新料とかなんとかを払わされそうなので恐らくその前に引っ越すことでしょう。引っ越したい理由というのはまぁ多くの人が抱く理由と大体同じかと思いますが、特に私が気になっているのが、なんかこのマンション、蜘蛛の巣がやたら多いんです。別に田舎で見かけるようなでかくてグロい蜘蛛が多いとかそんなんではなく、ただ蜘蛛の巣がやたら多い。蜘蛛の巣が多いってことは蜘蛛が多いってことだろう、と庶民の皆さんは思われるでしょうが、これが不思議なことに、蜘蛛自体の姿はほとんど見かけないのです。結果として主のいない巣ばかり目につきます。もちろん蜘蛛が小さすぎて目立たない可能性も否定はできません。具体的には、玄関の扉の蝶つがいの部分とか、巣を取り払ってもすぐ2,3日したら復元されてしまいます。家の中でもちょっと隅っこのほうを歩くと見えない蜘蛛の糸が1、2本巡らせてあったり。

こんな経験を繰り返すと、なんでしょうね、あんまり想像したくないけれど、最近は家に住むというよりもむしろ蜘蛛の巣に住んでいるのでは、とさえ感じ始めました。末期です。つまりこのマンションの排水管やらなんやらありとあらゆるすき間にびっしりと蜘蛛がいて蜘蛛の巣を張っていて、管理人さんの部屋のドアを開けたらそこも蜘蛛の巣で真っ白になっていて、みたいな。恐らく人口分布の蜘蛛版があったら、私の住むマンションは東京都なみに突出していることでしょう。

その他にも阪急線沿いが何かと便利そうだとか、この地域はNNTの光が通っておらず、関西電力の光も4Fまでしか届かないという悲しい事態になっているなど、引越しを後押しする理由には事欠きません。今からちょっとずつめぼしい物件を探すとしましょうか。。

Fedora 導入記(2)

そういえば、未だかつて「破局しました」と公言する人も見たことがない。

さてさて、 Fedora 導入記第2回です。3Dデスクトップが実現できたら書こう、とか言ってたらあっさりできちゃいましたので宣言通り書きます。動画じゃないとこの素晴らしさが伝えにくいのですが、まぁ動画を置いているサイトも併せて紹介すれば雰囲気はご理解頂けるでしょう。なお、一口に3Dデスクトップと言っても色々と種類があります。今回は一番メジャーと思われる Beryl を見ていきましょう。画像が多く重めですがご容赦を。

インストールはグラフィックドライバを入れた状態ならば、
# yum install beryl
とやるだけでOK。これで無理の場合は色々と頑張ってみるか、諦める。無事にインスト完了すると、システムツールに Beryl Manager というのが追加されているので、これを起動。

beryl のデスクトップ効果:Wobbly (ゆらめくウィンドウ)

ウィンドウをドラッグして移動するとこんな感じでゆらゆらしたり。ちなみにAlt + マウスホイール でウィンドウの透明度を連続的に変えられる。この時点で既に Vista の Aero を凌駕している気が。

デスクトップ・キューブの回転

続いて Beryl の真骨頂(?)のデスクトップ・キューブ。デスクトップのなにもないところをクリックしておいて、ホイールボタンでドラッグすることで3次元的にグリグリとやれる。

透明にしたデスクトップ・キューブ

キューブは透明にすることも可能。ウィンドウは層上に並ぶ。まだまだ複数のデスクトップに慣れず、使いこなせず(笑)

裏から見たデスクトップ・キューブ

裏から眺めた図。ところどころ波紋のように見えているのは雨のエフェクト。各面に降っている。他にもマウスの軌跡に沿って波打たせることなどもできる。

ウィンドウのアニメーション

これは分かりにくいが、ウィンドウを最小化したり生成したりした時に起きるアニメーション。燃やしたりバラバラにしたり色々できる。上の絵は「転送ビーム」らしい。

・・などなど。他にも面白いエフェクトがたくさんあり、それらのほとんどで、速度やサイズや挙動やらを詳細にカスタマイズできます。むしろカスタマイズ項目が多すぎて訳分からないくらいです。こんなんやってると重くなるイメージがありましたが、グラボのファンも全く回転数が上がらずに動作はかなり快適です。これに慣れると Windows がじれったくなりそうで危険ですね。 Windows に飽きた方にはお勧めです。最後に、隣に座る人にこれを一通り見せた時に頂いた貴重な意見を紹介しておきましょう。

「なんでそんな無駄なことしかしないの?」

Fedora 導入記(1)

どういう付き合い方をすれば、「熱愛中」と認められるのだろうか。

Vista から Fedora に乗り換えてもうすぐ1ヶ月になろうとしています。最初は Fedora Core 6.93 をインストし、アップデートで Fedora 7 に移行しました。Linux 系については何も分からない状態でしたので片っ端から色々と試して遊んでおりましたら、なんとなくブラウザやテキストエディタの調子が悪くなってきて、まぁ良い機会なので(?)最初から Fedora 7 をインストし直すことにしました。その際にやったことを備忘録も兼ねて書き残しておくことにします。もう2、3回インストすれば洗練されてくるでしょうけど、今はまだまだ未熟です。ほとんどは、 TMCosmos さんのインストール個人的ノートを参考にしています。このページはほんと有難い。項目はこんな感じです。

  • インストールの注意点
  • アップデート
  • nVidia ドライバの導入
  • NTFS ファイルのマウント
  • フォント変更

さて、まずインストールの際の注意点。インストール用にまっさらな HDD を1つ用意したほうが良さげ。Windows が入ったドライブは後々使えるので何も触らない。バックアップは心配な人はとっておく。まっさらなドライブにインストしようとして、Windows が入ったドライブをフォーマットしてインストしたら笑えない。。インスト中の設定については、 IPv6 , SELinux , ファイアウォールは無効に。インストするアプリケーションもカスタマイズしてなるべく少なめにしておくと良い気がする。デスクトップ環境はとりあえず1つ(私の場合は gnome)にしておく。開発、サーバーも最初はほとんどいらない。

インストが完了したら、通常は特に何もしなくてもネットに繋がるはず。早速ソフトウェアアップデータが立ち上がって100項目くらいアップデートしようとするが、ひとまず放置して Livna レポジトリの設定を先に済ませる。先に紹介したサイトの Fedora 7 インストール個人的ノートの初期設定(2)を参照のこと。

次に nVidia グラフィックドライバを入れる。これも初期設定(4)を参照。ただし、書いてあるとおり実行していって
# yum install kmod-nvidia
とやると、 gcc とかが足りないとかなんとか警告が出るかもしれない。その時は初期設定(3)を見ながら gcc を先にインストールすればOK。余談だが、私の環境では nVidia が提供するドライバを入れないとファンの回転数が高くてうるさい。ドライバを入れて、デスクトップ効果を無効にすればほとんど音がでないので快適。

無事にグラフィックドライバがインストできたので、今度は Windows 時代のファイルが詰まったドライブをマウントする。ファイルシステムが違うので通常はデータ(ドライブ)が存在していても認識されないが、 ntfs-3g というパッケージで好きなフォルダにマウントできるようになる。例のごとく初期設定(6)を参照。これでブックマークやらアカウント情報やらの重要なデータを全部とってこれる。

さらに、フォントがあんまり美しくないので変える。私は Vista のメイリオ(Meiryo)が好きなので、マウントしたドライブから /Windows/fonts と辿って meiryo.ttc と meiryob.ttc を探しておく。次に /usr/share/fonts に meiryo みたいなフォルダを作り、先ほどの2ファイルをコピー。後は、システム→設定→ルック&フィールからフォントを変更できる。残念ながらフォントの配布は著作権に抵触するようなので、ネットを探してもあんまりないようだ。

・・・といった具合でしょうか。その他にもログイン画面やらなんやらをいじったり、いらないアプリケーションやサービスを消したりしたけれど割愛します。次は 3D デスクトップが実現できたあたりで書くとしましょう。

大丈夫だよ、

楽しいことは
高層ビルを建造するかのようにゆっくりと1つ1つ積み上げていかないといけないけれど
悲しいことは
まるで部屋の明かりを灯した時に一瞬で伸びる影のように、音もなく、気づけばそこにある。

僕は、傷ついた君を愛撫してあげたいと思うけれど
でもそれは、僕の役目ではないとも思ってしまう。

かけるべき言葉を探しても
悲しくて
指の隙間からこぼれ落ちる水のように
言葉にならない。

迷って
悩んで
ようやく紡ぎ出した僕の想いは

「それでも、君のことが大好きだよ」

mixi の見た目をスッキリさせる GM Script を書いてみた。

「言葉が足りない」のではなく単に「想いが足りない」のでは?

さて、前回とうとう mixi に手を染めたことを書きました。私が今まで mixi を敬遠していた理由としては、近寄りがたいコミュニティの存在もありますが、一言で言ってしまえばよーするに「自由度が低い」なと感じたからです。mixi は HTML 、 CSS を全くいじれない上に、通常のブログのようなテンプレートやテーマ選択も存在しませんね。みんながみんな同じ体裁で文章書いていて飽きないのかなぁと正直思います。それはそれでメリットはあるんでしょうけどもね。それから広告がチラチラするのも嫌いです。広告なんて気にならないという人も結構多いみたいですが、私はかなりストレスになります。

というわけで、 mixi のいらない部分をバッサリ切り落とせる Greasemonkey script を書きました。上が使用前、下が使用後の状態です。

GM script 使用前
GM script 使用後

ご覧のように、広告の類とほとんど利用しないと思われる右のカラムを消します。上のSS は見知らぬ人のページですので悪しからず。実に素人くさい script ではありますが、気に入った方は使ってみてください。利用法は下記の通りです。

  1. Firefox をダウンロードし、インストールします。
  2. アドオン(拡張機能)である Greasemonkey をインストールします。これは単なる枠組みで、適当な script を入れないと単体では意味はありません。
  3. なので拙作の mixi_edit.user.js をインストールします。 Greasemonkey が入っていれば、左のリンクをクリックすることでインストールが可能です。
  4. ブラウザの右下にお猿さんマークが出ますので、有効にした状態で mixi のページを見ます。
  5. スッキリ! 感動!! グリモン愛してる!!

念のため書きますが、これを利用することによって生じるあらゆる事態に関して私は責任を負いません。これを使う上での一番の懸念は mixi の利用規約に反しないかどうか、ということです。しかしまぁ私が読んだ限りは問題ないかと思います。「いややっぱりすんごく問題アルヨ!」と思われる方は教えてください。私はそもそも UserScript を利用してページを改変するというのは、閲覧者に当然認められた権利であると認識しています。それはまぁ別の機会に書くとして、皆さんもぜひ快適な mixi ライフをお送り下さい。

そろそろ mixi について語ろうか。

日産の「みんないのちだな!セレナ」とか言うCMが物凄く腹立たしいのは私の心が狭いからだろうか。

えーと、 mixi 始めました。私のフルネームを漢字で知っている人は余裕で探せます。といっても日記はこのブログを載せているだけなので特に見るものはありません(笑) それでも見たいという奇特な方はメールでも下さい。

まぁ言い訳がましいかもしれませんが、確かに、 mixi やったら負けだ、そう思っていた時期が私にもありました(バキ風)。しかしとある人の体験談で、 mixi でブイブイ言わせているよ、ということを聞きましてあっさりと宗旨変え。プロフィールにもあるとおり使えるものはなんでも使って、それで楽しくなれば良いという考えです。ぼちぼちお友達を増やしていこうかと考えています。じゃあ、はるぽんが近寄ってキーボードをばしばし叩いてくるのでそろそろやめます。

満身創痍。。

河本のエレベーターの話は、正直すべってないか?

fedora の調子は快調です。色々と試したいことが多すぎて困っています。仕事もやたら忙しくなってまして、より一層更新ペースが下がること間違いなしでしょう。とりあえずやりたいことは、

  • ブログのソース、CSSの見直し
  • ウィンドウズのエミュレーション環境を構築する
  • Firefox 拡張の Greasemonkey 用のスクリプトを書く
  • fedora 導入に関することをブログで整理する

・・などなど。ただしこれらの他に、「やらなければならないこと」もあってなかなか進みません。どれから手をつけるかなぁ。。