多分まだこのタグしか使えない。

福田さんの新内閣で、安倍さんが閣僚入りしてたら、笑けるのに。

今日はなぜか凄く気分が悪い。朝起きたときからだるくて、少し吐き気もしたり。昨夜はちゃんと食事したので、お腹が空き過ぎたというわけではなさそうだし。。 だるくても家事はやらないといけないので洗濯物干したり食器洗ったりしていたら、マジで頭が朦朧として手がしびれてきた。・・・これってもしや熱中症? と思ってとりあえず水分をたくさん取る。今は比較的マシになったが、依然として吐き気があって食欲はない。一応クーラーが効いた部屋にいたわけだから熱中症とは言わないのかな。単に脱水症状か。。

ここ最近大きな病気や、ひどく体調が悪くなるようなこともなかったのだけど。まぁしかし体力があるほうではないし、歳も取ってきたし。。 新しい環境になって、意識してはいないけれど、体はストレスを受けていたのかもしれない。こんな私の普段とは違う様子をおもんぱかってか、今日のはるぽんはとても大人しく、手がかからなかった。非常に助かる。

今日はしかしやたら「あぶぶあー」、「あああぁぁ」なんて言ってたな。きっとAAAなどを <abbr> でマークアップしたいに違いない。我が子ながらなかなかマニアックなタグを使うではないか。しかも現時点で HTML5.0 では <acronym> は消えて <abbr> のみになっているから、方向性は間違ってないぞ。

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私がテレビを見ない理由

ウサギにしろアキレスにしろ、カメなんぞを競争相手に選ぶなよ。そっとしておいてやれよ。

引越しまで残り1週間。ちゃんと片付くかなぁ。最悪、細々としたものは車に積んでピストン輸送してもいける距離ではあるけれど。

テレビというメディアで提供されるコンテンツは、エンターテインメントと情報の2つがある、と前回書いた。今の私はこのどちらについても興味をそそられないわけだが、それがなぜかをちょっと詳しく考えてみよう。

といってもエンターテインメントについては、あまり何も思いつかないので、簡単に書こう。例えば、恋愛小説ばっかり読み続けると、よほどじゃない限り普通の人はお腹いっぱいになって、もうしばらく恋愛小説はいいや、という気持ちになる。アクションものの映画を見続けても同じだろう。それらというのは、勿論個々の話ごとに登場人物も、展開も、オチも違う。それなのに我々は(少なくとも私は)不思議と飽きる。私は、テレビのエンターテインメントというのはこれらと同じ程度の存在でしかない、と思っているのだが、いかがか。それから番組制作に携わる人は、こうした認識をもっていないのではないか、つまり中身を少し変えさえすればいつまでも大衆に飽きられることはない、と考えているのではないか、と思ったりする。

次に情報という価値について。これについては、私はその価値を否定はしない。私もちょくちょくニュースを見るし、科学的な話題を紹介するような番組も目に留まれば、そのまま見る。ただここでしばしば気に入らないことが起きる。多くの番組において、キャスターやコメンテーターと呼ばれる人種が、その事件や事実に対して、自分の感想を述べる。これを見た途端、私は引いてしまう。「次女が手斧で父親を殺しました」だけで終われば良いものを、「あってはならない事件がまた起きてしまいました」だとかなんとか言ってるわけだ。そんなんを聞くといつも「あー、そうですか」と思って若干イライラしてしまう。昔はそんなに嫌悪感を覚えなかったが、最近は特に無理だ。

嫌悪感を覚えるその大きな理由は、ほとんどの場合でコメンテーターと意見が違うからだろう。最近特に意見が対立するようになった、と考えられる。私はどちらかというと、「女が手斧で1km先に住む赤の他人を殺しました」のほうがあってはならないと思うし、「女が手斧を持ったまま時速30kmで追いかけてきました」のほうが怖い。だけど彼らは彼らでその名の通りコメントするのが仕事だろうから、するなとは言わないし、思わない。ただ、チャンネルを変えるだけである。結果としてテレビでは、NHKのニュースを見る割合が増える。あるいはコメントなどがないネットのニュースを見る。ネットのニュースも書く人の意図が垣間見れるけれど、まだましなほうだ。

というわけで長くなったが今日の結論は、NHKのニュースは今の淡々とした情報伝達をこれからもぜひ続けて下さい、ということになる。もはや民放のニュースには何も期待することはないね。

あなたがテレビを見ない理由。

政治家が田舎を回るのは選挙のときだけだ、という批判は、ちゃんと政治家の全ての行動を調べての発言だろうか。

今日は豊橋に出張だった。朝普段どおりの時間に出て、京都駅に帰ったのが17:30。移動時間も特に何もしていない。出張って実は相当楽なんじゃないか?と気づいた今日この頃。駅前に新しく出来たビッグカメラを見て回って、新居のネットの申し込みだけ済ませた。PC用デスクと無線LANと20インチ程度のディスプレイ欲しいなぁ。。

私はあまりテレビを見ない人間だ。普段は食事中にぼんやりとニュースを見る程度。コンスタントに見ているのは毎週日曜のNHK将棋くらいか。中学くらいの時もあんまりテレビを見てなくて、あの頃(俗に言う思春期というやつ)って学校内ではドラマや音楽の話題ばかり溢れていたから、話題についていけなくなるのが嫌で、中学後半から高校にかけては結構テレビを見た。今思えば可愛げがあったというか、若かった時期だろう。高校2年とかから、徐々に夜早く寝て朝早く起きる生活になっていったので、自然とテレビから遠ざかった。大学になるとネトゲで忙しかったし、社会人の今はテレビを見る時間が惜しい。

私に限らず、テレビから離れた人が多く口にする理由というのが、「テレビを見てる暇があったら、他にやりたいことがある」というやつだろう。でもこれは無難かつ平和的な表現である。聞こえ方によっては、テレビの価値は変わらず、他に優先順位が高いものができた、とも取れる。しかし私がテレビを見ない理由はそうではない。テレビというメディアで提供されるコンテンツは、エンターテインメントと情報に大別される。私がテレビを見ない理由は、率直な言い方をすれば、前者については飽きた、後者については見る価値がなくなった、ということになる。では、なぜそうなったか。この答えは一見自明のようだけれど、意外と理由は人それぞれ違うだろう。テレビを見ない人は、なぜそうなったのか、ちょっとだけ胸に手を当てて考察してみて欲しい。なお、もし胸に手を当てて暫く考えた結果、「テレビを持っていないからだ」と気づいてしまった人がいたら、病院にいくことをオススメする。

食事をしているのか掃除をしているのか。

私も「残業代が出なかったら、さっさと帰る」と思う。もし、帰れないような会社で、それが不満ならば、辞めたら良い。

「はるぽんが自分でお菓子の袋を開けられないから、その袋を私のところにもってくる」という話を書いた。ただもちろんのことだが、お菓子の袋がいつもあるわけではない。今日も二人で留守番していて、昼ご飯食べたけれど、暫くしてお腹がすいたんだろうな。私が寝ていたのを文字通り叩き起こして、おもむろに差し出した袋は、カツオブシの袋だった。「これはお菓子じゃないよ」と言って元あったところに戻そうとすると怒り出す。「そんなに食べたいなら食べるが良いさ」とジップロック風の袋の口を開けて食べさせてあげた。しばらくは、彼の口からおいしそうな風味が漂っていた。

その後私が寝直していたら、また叩き起こされて、今度はもみ海苔の袋を差し出された。「こんなん食っても腹たまらないよ」と放り投げたらまた激しく怒りだしたので、素直に開けてあげた。案の定1、2枚食べて放置。仕方なく私が片付けてまだ布団をかぶって寝転がっていると、また彼がバシバシ叩いてきた。その手にはホットケーキの粉が入った袋が。さすがにこれは無理だよ、と怒り出す彼をほっといてもとの場所に戻した。見た目や触った感じで食べ物だと分かるんだろうなぁ。そういえば以前までは口に入れられたものはなんでも見境なく食べていたけど、最近は食べ慣れないものは、わざわざ口から出してテーブルに置いて、自分の手で取って食べている。防御の意識か、好奇心かのいずれかだろう。どちらにせよ、テーブルを汚されるこちらとしては勘弁してもらいたいのだが。

東京は電車が多すぎて困るな。

さんざん辞めろと言っておいて、辞めたら辞めたで叩くなんて、ほんといい気なもんだな。

火曜の出張は無事終了。今後の目処が立つ内容で良かった。実は今日(木曜)も出張で、東京に行ってきた。もう少ししたら、週の前半は京都、後半は東京出張という感じになりそう。東京在住の人、良ければ週末飲んで語らいましょう。

「キラレ×キラレ」は予定通り読了。前回の peekaboo といい、今回の cutthroat といい、Xシリーズは英文タイトルをわざと短く統一しているのだろうか。一緒に届いた「ゾラ・一撃・さようなら」も読んだ。簑沢ってどこで出てきたか、思い出せず。検索してよーやく分かった。こうやって古い人が再登場すると、ちょっとあの話だけでも読み返そうかな、という気になる。

なんか、自分で言うのもなんだがなかなか良いペースで更新していると思わないだろうか? まだ始めて2週間だから何とも言えないが、やはり仕事が変わると意識も変わる、気がする。心機一転というかね。今後出張とか行く機会が増えると、ネットが常時繋がったノートPCを持ち歩くのでこれまた良い感じに更新するチャンスがありそう。ホテルでも何もすることないしね。ホテルに帰られれば、の話だけど。サイトのデザインはちょっとだけ読みやすくなるようにいじるつもりで、今現在作業中。HTML は固まってきたので後は CSS と Javascript を少々いじる程度。今月中を目指して頑張ろう。

ゆったりとした朝は良いね。

あなたがもし、「0.999・・と小数点以下無限に9が続く数は、完全に1に等しい」と誰からも教わらずに分かっていたならば、優れた数学的センスの持ち主に違いない。

今日は豊橋のメーカーに出張する。昼までにそっちにつけば良いので普段よりゆったりした朝だった。これくらいだったら毎日出張したいくらいだね。新幹線で、昨日届いた「キラレ×キラレ」でも読もう。

9月末に引越しを予定している。方向的には北に数キロ移動するだけ。でも京都駅に歩いて20分くらいの近さにはなる(と思う)。・・・ってこの話書いたかな。よく覚えていない。間取りは3DKかなんかで結構広い。まぁその分家賃も高い。その家は私がほぼ決定したのだが、奥様は決めた後にその家賃が払えるか不安がっていた。払えなかったら、出て行くだけだね。その家は今度は光も届いてそうなのでますます快適なネット生活になるものと期待している。今まで同様、あまり時間は取れないだろうけども。引越し費用は5万ちょい。今回の引越しで手数料やら保証金やら少なくとも50万は払った。新しい物好きとはいえ、2、3年ごとに50万減るのはつらいから、暫く腰を落ち着けないといけないかなと思ったりもする。しかし会社の都合で東京に行くこともありえるのでどうなるか分からんな。何しろ入社1週間の人間に出張に行かす会社だしな。。

後悔後にも先にもたたず

「障害者」を「障がい者」と表記するのは、私は別に構わんよ。1年に1回も書かない言葉だから。

例のごとく奥様は夜勤なので昨日からはるぽんと二人でお留守番。しかし彼は18時から夕食も食べず爆睡していて、結局5時半から起き出したのでとても早い朝食になった。最近、食べたいお菓子を私のところにもってくるようになった。袋を自分で開けられないせいだが、持っていったら必ず開けてもらえると思っている節がある。今日持ってきたシゲキックスはあげなかった。しかしあの小さな袋を食べ物と認識したのは褒めてあげよう。ハバネロも食べられるのは当分先だろう。特にハバネロは対象年齢を記載したほうが良いと思う。

前回の話の続きといえば続き。はっきり言って、私の現在は9割以上、私の過去の決定に由来しているだろう。その幾たびの決定の都度、私は将来が最善となるように考慮してきた。・・・つもりである。まぁ一部何も考えずに動いたことがあったかもしれないが、それでも動く決意をしたのは自分だ。もう一度同じ選択を迫られても、ほとんど同じことを選択してしまうだろう(私はそうであっても、奥様は二度と私を選ばないだろうから、違う人生にはなるだろうけど)。

だから繰り返しになるけれど、私はかなり現状に満足している。なので誰かが「現状に満足しているヤツはだめだ」などとどこかでさも体験してきたかのように言ってるのを見ると、ダメとか良いとかそういう次元じゃないんだよなぁ、と思ってしまう。主張するのはその人の勝手だから、反論はしないけれどね。丁寧に書けば、「現状に満足しているやつは成長しない」には概ね賛成だけど、「成長しないやつはだめなやつだ」には賛成しかねる、ということなんだけど。私を反例に挙げるつもりはさらさらないけど、優れた人がみんな成長途上とはとても思えない。たとえ成長していても、スタートが凄く低いところにあった人もいるだろう。シミュレーションRPGのキャラと同じことだね。

「成長するほうが、しないよりも楽しい」かどうかは、私は結論を出せていない。これもゲームのキャラだったら、成長してもらわないと困るんだけど。何しろ自分自身のことだとねぇ。しかしマスコミだったら間違いなく、「成長するほうが総て良い」て言うだろうな。最初に「成長」ってのを定義していないから、とても分かりにくい話になってる気がしないでもない。途中「んん?」って思うところがあったら、それはきっと私と定義が違うんだ、と思ってね。