感嘆する前に改善をしろ、と。

悲しみを無理に紛らわさなくても良い。悲しみという感情も必要だからこそ、我々は今なお悲しんでいるのだから。

最近あまりこのブログを更新できてない。土曜には洗濯機と PC 用の机が届いたので、それらを設置したりしていた。机はかなり良い感じだった。椅子はまだないが。。 洗濯機は、使ってないのでどうなのか不明。机ができてよーやく字を書く環境が整ったので、いくつか書類を書いて出した。やっぱり机と椅子は大事だなぁ、としみじみ思うね。

その新しい机に私が夜遅くまで向かっているのが気に入らないのかどうなのか分からないが、奥様の機嫌がここ数日とても悪い。もちろん数日どころかずっと前から機嫌が悪かった可能性も否定はできない。ただ、私が観察したところそう見えるというだけである。思うに、さっき書いた夜寝るのが遅いとか、炊飯器がうるさいからスイッチを勝手に切るとか、朝起きるのが遅いとか、そういうことが積み重なってイライラの頂点に達したのだろう。「あなたは私がイラつくことしかしない」とまで言われてしまった。「そうだったのかぁ」というのが正直なところである。「今までもずっと機嫌が悪かった」説がにわかに現実味を帯びてきたではないか。「イラつくことしかしない」というのは「あなたのすること全てが私をイラつかせる」ということであって、そう言われるのも、そう思われるのも、とても悲しい。しかし客観的に見れば、身から出た錆だ、ということになるだろう。

それにしても、悲しいと同時に正直、すごいな、と思ったりもする。私なら絶対にそんな言葉口にできない。それは私が何か弱みを握られていて立場的に口にできない、というわけではないから注意を願いたい。ましてや口内炎が痛くて物理的に口が利けないわけでもない。そんなことは、全く思いもよらないことだからだ。思いもよらないことは、口にできないのが普通である。それができる人は一度精神科に行ったほうが良い。本当に、悲しみつつもただただ、その思考に感嘆するばかりなのだ。こんなこと書くと皮肉だと思われそうだが、全然違う。こういったことが私はたまにある。「よくそんな考えに至るな」とか「よくそんなん言えるな」とか、そういった類の感嘆だ。皆さんもきっと経験があることだろう。これは例えばすごく図々しい人がいて、その人が主張することにびっくりする、というのとはまたちょっと違うのだ。図々しい人というのは、自分が他人より図々しいことを理解していて、その上でそうしていることが多い。そういった言動は感嘆に値しない。先ほどの例との違いが分かるだろうか。分からない人も、いずれ経験すれば、きっと理解頂けるだろう。まぁでも感嘆に値する思考に出会えたからと言って、何か特典があるわけでもない。強いて言えば、それを題材に1日分の更新ができるくらいである。

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“感嘆する前に改善をしろ、と。” への 2 件のフィードバック

  1. 奥様にはケーキでも買って帰るといいよ。
    ケーキにイラつくはずないからね。
    って甘党が前提の話だけど。

  2. なるほど。それは良いかもしれないな。若干古典的な気もするが。。w
    ケーキ屋さんなんて近くにないから、コンビニデザートで我慢してもらおう。

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