机いいよ、机。

間違いなく、良い道具があると、良い仕事ができる。誰にとって「良い」のかは分からないが。

昨日、食洗器と椅子が届いた。しかし食洗器のほうはは、うちのキッチンに合う分岐水栓をもってきてないらしく、取り付けできずにまた帰っていった。もう数日お預けか。土曜は夕方から夜中まではるぽんと留守番なのだが、6時ごろ彼は眠さの限界に達したらしい。手が空いたところでまたパスタを作って食べた。今回はレトルト(?)のトマトソースを使ったので結構簡単にできたな。麺を少し茹ですぎたけれど、味はまぁまぁのものだった。その後彼が起き出したので、パスタの残りと適当なご飯を食べさせて、一緒に風呂に入った。風呂から上がるとちょうどTVでサッカーをやっていて、ハーフタイム頃にまた彼は眠くなったようなので寝かすことに。そして気づいたら、朝だった。不覚。。

PCを触ったり文字を書いたりするとき、普通に椅子に座って机で書くか、座椅子のようなものに座って低いテーブルで書くか、の大きく2通りがあると思う。私は今まで家ではずっと後者のほうでやってきたのだが、椅子に座って机に向かってみると、こっちのほうがいいな、と思ってしまった。まぁこれは好みが分かれるところだろう。私が今回買った無印の机はかなり良い感じだと思うので、机派の人たちのために、どんなもんか紹介しよう。ちょうど今無印がキャンペーンで10%オフとかやってるみたいだし、低いテーブルから乗り換えようと考えている人にもオススメである。

まず今回の買い物は3品だった。SUSスチール棚セット、SUSデスク脚、デスク天板である。私が買ったときは、送料無料で合わせて33600円。1セットとかになっていないから、これで本当に完成するのか(ちゃんと組み合わすことができるのか)、最初はちょっと不安である。その辺はあまりユーザーに優しくないネットストアだと言える。きっとあんまり売れてないだろう(笑) 余談になるが最近は棚といわずシェルフというのが流行ってるのだろうか。どう考えても「ブックシェルフ」と書くよりかは「本棚」のほうが簡単で分かりやすいと思う。

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一応組み立て後の写真が無印サイトにあった。今回の買い物は、写真でいう右下の棚と椅子がない状態にあたる。注文した机のサイズは幅1600mm、奥行き520mm、高さ700mm程度のものだ。幅が長いように思えるが、左側には棚がかぶってくるため、400mmほどは塞がる思ったほうが良い。それでも1200mmあるのでディスプレイを広々2台置くことができる。マルチディスプレイも問題ない。奥行きは800mmの組み合わせもあるようだ。本当はこちらが良かったのだが、設置場所の都合上、520mmのほうにした。

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これが骨組みまで組んだところ。組み立てはすべて一人でやったが、取説に「作業は必ず二人以上で」と書いてあるとおり、結構しんどかった。特に女性一人作業は厳しいと思われる。

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そして天板と棚板を取り付けたところ。この天板が20~30kgはありそうな重さで、重心から遠いところを持ったりするので余計重い。天板は下からネジ止め、棚板は説明しづらいが付属の六角レンチで4箇所を固定する感じ。棚板は全部で6段あって、チャチな作りという感じではないので、きっちり締めてしまえば、1段に40~50kgは載せても問題ないだろう。

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これは作業途中に邪魔をしているはるぽん。ネジなど、ちょっとしたものをプリンタの給紙トレイに詰め込むのが彼のブームらしい。まぁそのブームは1日で終わるわけだが。

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クロスフレームを机と棚の背面に適当に取り付けて完成。これはあってもなくてもあんまり変わらないように思うが、なんとなくデザインも悪くないので取り付けて良いだろう。作業時間は一人のんびりやって3時間程度だろうか。二人でテキパキやったら1時間もかからないだろう。ちなみにこの左のディスプレイは17インチ(1280*1024)、隣のノートが13.3インチワイド(1280*800)である。またまた余談だが、このノートは会社で使ってる DELL のもので、 Centrino Duo プラットフォームで Vista 搭載というなかなかの優れものである。これ貰えないかなぁ。。(笑) 写真のような感じでキーボードが2つ並ぶ場合、右下に棚などあっても邪魔になってくると思われるので買わなかった。

というわけで紹介はこれくらいにして、長くなっているが最後にちょっと真面目なことを書こう。繰り返しになるが、ちゃんとした机やテーブルがあると、今までやるのが億劫だったいくつかの作業もやる気が沸くものだ。「もっと良いキッチンだったら、おいしい料理が出来るのに」という言葉もあながち間違いではない(それは「あなたじゃなかったら、おいしい料理ができるのに」という言葉と同じくらい正しい可能性がある)。つまりある程度「形から入る」ことも必要なのだ。そこで大事なのは、形から入ったけれどうまく出来なかったという場合に、それを自分以外のせいにしないことである。少なくとも私は、そこでなんだかんだと言い訳をしてしまう人を好きにはなれない。

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