ブログを Gravatar に対応させてみる。

恐らく、銃で撃とうがナイフで刺そうが紐で首を絞めようが爆弾で吹き飛ばそうが、政治的要人ならば「暗殺」されたことになるのだろう。

徹夜した次の日もあんまり眠くなく仕事ができていたので、「これはもう1日寝ないでいけるんじゃね?」と思って起きておこうとしたら、無理だった。深夜1時を過ぎたあたりで撃沈。むしろ良く頑張ったほうか。しかし限界まで眠くなってから寝ると、普通に寝るより気持ち良い気がする。

WordPress への移行に伴い、コメントする際のメアド入力を必須にした。別に表示される訳でもないし、そのメアドに私がメールを送る訳でもない。だから特に意味はない。ただ多少ではあるが、なりすまし等を防ぐ働きはある。 Identification というのは大事だ。別に SNS のようである必要はないが、ネット上でのコミュニケーションの際には、ある程度素性を保証すべきだ、と私は思う。 OpenID がもっと浸透すれば良いな。

コメントする際にメアドを入力して頂くわけだが、そのメアドに固有の画像を対応させるサービスがある。Gravatar というものだ。名前からなんとなく分かるとおり、グローバルに使えるアバターという意味で、まだ日本語はないようだが登録は簡単にできる。このブログも Gravatar に対応させてあるので、例えば直近の私のコメントを見て頂くと、画像が貼られているのが分かるだろう。まるで掲示板のアイコン選択のような感覚で自分の好きな絵をメアドに紐つけることができるというわけだ。これも対応サイトが増えてくれば楽しくなるのにな、と思う。結構最近、 WordPress を提供する Automattic が Gravatar を買収したという話なので、 WordPress で今後標準機能となるかもしれない。期待しておこう。

MUFGのネットバンキングに自動ログインしてみる。

一番心がこもっていない、口先だけだと思われる台詞は、「ご利用は計画的に」

最近、結構気楽に徹夜できるようになってきた。徹夜して1日働いても途中あんまり眠くならない。でもその代わりに土日12時間くらい寝ることもあるから差し引きゼロか。あんまり寝なくて良いというのは、歳を取ってきたということだろう。歳を取ると睡眠時間が長くなるイメージがあるが、私はそうではないと思う。歳を取ると、寝ていようが起きていようが、体力の使い具合は変わらないのではないか、と推察する。この説は50年後に私が身を持って証明できるだろうから、真偽はその時に明らかになるだろう。50年後と言えば75歳くらいか。恐らくその頃になるともはや睡眠を必要としていないか、永眠しているかのどちらかだ。

突然だが、私は三菱東京UFJ銀行をメインバンクとしている。なのでしょっちゅうここのネットバンキングも利用しているのだが、これがまた結構使いにくい。経験のある方はお分かり頂けると思う。トップページから何回かクリックして行くと、認証画面に辿り着く。ここで10桁の数字とパスワードを打ち込むわけだが、この数字は向こうが勝手に決めるものであってこちらが好きに選ぶことができない。パスワードは自分で決めることができるが、数字と記号を必ず入れなければならないので、他のパスワードと若干変える必要がある。しかもどのブラウザもそれらの値を覚えてくれないので、毎回入力しなければならない。まぁセキュリティ向上というのは理解できる。しかし私の海馬は与えられた10桁の数字を暗記できるほど賢くない。毎回メモしているテキストファイルを見に行って、10桁を入力し、パスワードを入力し、ようやくログインできる。大したことないと言えばそれまでだが、なんとかこの作業を省略できないかなぁとずっと思っていた。そしてふと思いついた。それグリモンでやったらいいんじゃなーい。

というわけで前置きが長くなったが、勢いで三菱東京UFJ銀行のネットバンキングに自動ログインするグリモンスクリプトを書いてみた。使い方は、

  1. グリモンが入っている状態で mufg_ufj_login.user.js をクリックしてインストールする。
  2. ユーザスクリプトの管理 → 編集 の画面を開いて、 num と pass に自分のアカウントの値を記述する。(これをやらないと、そのうちアクセス禁止されるだろう)
  3. 変更を保存し、認証画面に行く。

10桁の数値とパスワードが合っていれば、勝手にログインしてくれる。ちなみに旧UFJ系限定である(私の口座がそうなので)。なお、当然のことながらこのスクリプトを有効にすると、PCを触れる人ならば誰でも口座にアクセスできるようになる。なので盗まれやすいノートPCなどで使うことはお勧めしない。また、デスクトップだって盗まれることがないとは言えない。企業のセキュリティ対策を無にする代物であるから、利用はくれぐれも自己責任でお願いします。

前回グリモンの素晴らしさを説いたのだが、何を隠そう、それは今日の伏線だったというわけだ。このネットバンキングに自動ログインというのは1つの例であって、「その他、ログインの手間がかかるものなんかざくざくグリモンで書いていったらいいんじゃなーい?」と思う次第である。もちろん、グリモンでなくても同じことをやる方法は他にもあるだろう。「たかがオートログインにグリモンを使うのは割鶏牛刀もいいとこだべ」という指摘もあるだろう。でも私は勉強も兼ねて、グリモンを使いたい年頃なのだ。実質3行のスクリプトで毎回のログイン時間30秒程度(?)を節約できたのだから、良しとしようではないか。

ブログ引越し完了。

デザインは重要だよ。一体どれだけの人間が、その内容ではなく見た目で判断をすると思う?

というわけで、無事に WordPress への引越しが完了した。単にドメインの設定を変えるだけでいけるかと思ったら、 WordPress 側の設定も変更が必要だった。それに気づくまで、暫くアクセスできない時間があった。その間にアクセスした人がもしいれば、ごめんなさい。

引っ越した、といっても見る人にとってはなんら変化はない、と思う。強いて挙げるとすれば、Elastic Layout にしたので、その点は見やすくなっているかな。後は、 Firefox + Greasemonkey 使いの人には若干便利になっているだろう。 Autopagerize に対応させたので。このスクリプトは検索エンジンやブログなどで、通常「次のページ」をクリックして見にいくところを、ページ遷移なしに今のページの下に次のページを追加してくれるというスグレモノなんだけど、言葉でいくら説明してみてもその威力は使ってみないと分からないだろう。「これの味を占めるともう他のブラウザを使う気にはなれない」という声は多い。私も同意見だ。この Autopagerize を使うためだけにグリモンを入れる価値がある、と言えるくらい秀逸なスクリプトだと思う。興味がある人は、騙されたと思ってグリモンAutopagerize (グリモンが入ってる状態でサイト右上の install をクリック)を入れて、私のブログなどの対応済みページで下のほうまでスクロールしていって欲しい。最初はいくらスクロールしても延々と記事が続くことに驚き、感動し、やがてウンザリするだろう。その後、 Google で検索してみたらきっと感動は倍加するだろう。

その他、些細な変更点はたくさんあるかもしれない。面白そうなことは、おいおい紹介することにしよう。とりあえず、今夜もまだまだ仕事が残っているし、仕事以外でもやりたいことが結構あるので、このへんで切り上げるとしよう。

いつ Vista 買おうかしら。。

20071221-01

これが「はしたない物語」に見えた私は疲れている。

最近ソフトのアップデートが多くて楽しい。一番の期待は Firefox 3.0 である。つい昨日くらいに beta2 がリリースされた。会社で使っているノートは既に切り替えてある。一部拡張が使えないのが痛いが、やはり新しいものは良い。

いつも思うのだが、「Vista は重い、うざい、しょぼい」などと悪口ばっかり言って毛嫌いしている人たちは、いつまで XP を使い続けるつもりだろうか。確かに Vista はもっさりしていて動作が緩慢な感はある。しかしスリープ機能や Windows Explorer 周りのユーティリティは格段に上がっていると思う。私は、お金があれば家の PC にも Vista にしたいくらい評価している。だけどお金がないので仕方なく XP SP3 の RC版を導入してみた。見かけ上全く変化がなくて、つまらん。会社の PC には Vista SP1 の RC 版を入れているが、こちらも全く差が感じられなくて残念。

IE8 が2008年前半にリリースされるとニュースにあった。IE8 は Acid2 をパスするらしい。よく頑張っているじゃないか。2008年2月には IE7 が自動更新で提供されるようになるけれど、これもなんというか、遅きに失している気がしてならない。いつまで IE6 を気にしなければならないのだろうな。もっとチャッチャと入れ替わりを素早くやって欲しいなぁ。 IE6 でしか見れないサイトなんて放っといたらいいのに。・・・などと散々文句を言ったけれど、今度のブログは私がゼロから書くわけじゃないので(ほとんどテンプレート通り)、影響はないと言えばないか。多分 2010年頃には WEB もある程度すっきりするだろうな。

全部食べたけども。

キッチンにおける電力会社とガス会社の顧客の奪い合いがやたら醜く見える。

さて、今夜もせっせと自らを死地に追いやっている私である。本当は今日は更新するつもりはなかった。頑張って仕事をこなそうと思っていたのだ。しかし残念ながらそうもいかない事態になってしまった。

ずっと起きておく決意があるならば、意外と夜は長い。そこで私は「腹が減っては戦が出来ぬ」という格言に従って、スーパーで買ってきたパンを夜食として食べた。このパンはそこのスーパーで焼いてあるもので、細長い形状の真ん中に切り込みがあってそこにバターなりクリームなりが塗ってある形だ。簡単な包装に一部手書きのラベルがあって、品名は「ピーナッツ」とだけ書いてある。

20071217-01

こう書かれると誰しもが「パンの中にピーナッツバターが塗ってあるのかな」と思うだろう。私も思った。ところが、いざ包装を解いて食べてみると・・・

「あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
ラベルにピーナッツと書いてあって切り込みまであるのに、中に全く何も入っていなかった!
な・・・何を言ってるのか、わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった・・・」

という、ほんとにポルナレフもびっくりの事態に遭遇した。これは「ピーナッツ」と書かれてあると認識した私の目が腐っているのか。否、デジカメにまで写っていることから考えても、その可能性は低い。この画像まで改竄できる存在があるとすればそれは笑い男くらいだろう。するとおかしいのは私の舌か。しかしピーナッツバター好きの私がそれの有無すら分からないなんて有り得ない。あるいは、このラベルは「ピーナッツバターを塗るための切り込みだけ入れておきましたので、後はご自分でお願いします」という意味なのか。そんな表示はJAS法で許されているのか。

ピーナッツバター入りのパンを食べる気マンマンでいた私のこの憤りを一体どう解消したら良いだろう、としばらく考えたが、これはもう寝るしかないな、という結論に至った。寝れば全て解決する。ただし仕事はできない。明日、上司に仕事していないことを問い詰められたら、このスーパーのせいにしよう。

もしかしてMなのか。

練りに練った作戦は、大抵の場合、失敗する。しかも多くの場合、そうやって失敗したところで、大勢に影響はない。

土曜日にはるぽんが退院した。まだちょっとセキしているけれど、ご飯も食べるし、もう大丈夫だろう。5日間だけ、久々に気ままな一人暮らしに戻った感じだった。たまには良いものだね。でもずっと一人で暮らすには、この家は広すぎる。

ブログ引越し準備は着々と進んでいる。というか仕事をせずにそればっかりやってしまう。思い返せば、子供のころから嫌いなことは最後の最後にならないとやらない人間だった。ギリギリ最後にやり始めて、終わらないことも多々あった。大抵は睡魔に負けるわけだ。夏休みの宿題とか、テスト勉強とかね。この性格はもう一生直らないだろうな。嫌いなことも早くから、計画的にできる人間は本当に尊敬に値する。

計画的に進めることができないと言うのは、今までそういうことをやった経験がないことも一因だろう。それは納期がきっちり決まっていて、準備期間が長く、自分の裁量で進められるような仕事である。卒業論文とかもその類だ。ちなみに私は卒論を書いていない。正直、卒論を書かなくても卒業できる学部でラッキーだったと思っている(笑) そうやって他人と比べ楽をしてきたツケが、社会人になって回ってきたと言えなくもない。ただし基本的に卒論は自分が好きな分野、興味がある内容を書く、という点が仕事と決定的に違う。

1つ弁明をしておくと、最後の最後までやらないというのは、よく言われるような現実逃避などでは決してない。仕事があるのにブログをいじったり、更新したりすることも然りである。それはベクトルが正反対で、私としては逃避ではなく、むしろ攻めている。つまりどのくらいまで遅く始めて、時間内に完了させることが出来るか、という限界に挑戦しているのである。これは単純にどれだけ短時間でやれるか、ということとは一致しない。納期のギリギリから始めるのがポイントで、まさに今の内閣ではないけれど、あえて背水の陣でモチベーションを上げてこそ、限界を見極めることができるのだ。さぁ、今日もいつものように死地に赴くとしようか。

早く良くなって欲しいね、ほんと。

病気になる子供が悪いのではないし、病気を引き起こすウイルスや細菌に悪意があるわけでもない。

はるぽんの調子が先週からずっと悪かったのだが、週末になっても熱が40℃近くから下がらず、食事もほとんど食べず、薬も飲まず、何度目かの診察でとうとう入院勧告を受けてしまった。月曜から入院して点滴をうっている。ついこないだ、私が23歳にしてようやく点滴を体験したというのに、彼は18ヶ月で点滴デビューである。医者曰く風邪が悪化して肺炎になっているとのこと。私は肺炎というのも経験がないのだけど、肺炎になると通常通り呼吸しているつもりでも、酸素の吸収量が減ってしまうようだ。彼が土日ぐったりしていたのは、慢性的に息苦しかったためだろう。2日間もその状態だったかと思うととても悲しい。

幸い、抗生物質をうったおかげで今はもう熱も下がったようだ。そのうち食事も出来るようになるだろう。まだまだこれからさき、大きな病気にかかる可能性があるので、気をつけないといけない。いつ見ても、小さな子供が苦しむ姿というのは居たたまれないものだ。自分の子供に限った話ではもちろんないし、この国の子供に限った話でもない。ちまちまと、出来ることからやっていくことにしよう。