新しいハードは人を幸せにする。

胸に手を当てて考えなくとも、みんな1つくらい、「偽装」しているものがあるよね。

最近専ら、週末家で仕事をしようとノートPCを持ち帰って、全くやる気が起きずにそのまま会社に持って行っている。筋トレをしたいわけじゃないんだが。。

今日は久々にハードに関する話をしよう。つい先日、22インチのディスプレイを買ってしまった。Acer の P223WB というやつ。ビッグカメラなんかの店頭で見かけて「グレアがかなり綺麗だなー」などと思っていたが、その時はあまり買うツモリはなかった。でも価格コムなんかを眺めていたらだんだん欲しくなって、最安ではないけれどちょうど Amazon で33000円で売っていたので買ってしまった。22インチでこの値段はまずまずのコストパフォーマンスだと思う。日曜の昼頃に注文して、夕方に「発送しました」メールが届いて、ほんとに月曜に届いてしまった。まぁ前々から薄々感じてはいたが、お前はどんだけ出来る子やねん、と。

Acer という会社はまだあまり馴染みがないかもしれない。私も製品を買ったのは初めてだが、台湾メーカーというただそれだけで、結構期待している。まぁ言うなれば「敵の敵は味方」的な心理だろうか。どこが敵かはあえて言わないが。そんな私情はおいておくとしても、最近の ASUS は「起き上がりこぼし」もびっくりの安定感があるし、 VIA も Isaiah なる CPU を出して頑張っているみたいだし、台湾ベンダーというのはなかなか好感がもてる。今まで使っていたのは Samsung の17インチで、3、4年前に衝動買いしてしまったものだ。もう二度と Samsung なんて買わないと思うが、別に悪いところがあったわけではない。逆に今までよくもってくれたと感謝したいくらいだ。

写真を少し載せておこう。箱から出してみるとこんなフィルムが貼ってあった。なかなか親切丁寧ではないか。Windows のことしか書いていないのはどうかと思うが。

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それから、机の上を整理しつつ、せっせと設置してみた。本体は5kg程度で、大きさを考えると意外と軽い印象を受けた。設置した状態はこんな感じである。

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今まで使っていた17インチと併せてデュアルディスプレイ環境にしてみた。今まで横幅 1280 で頑張ってたのが、一気に 1680+1280 = 2960 、約 2.3 倍になった。正直、慣れていないので持て余している(笑) Vista だとサイドバーがあるのでこのくらい広くても良い感じかもしれないが、XPだと、ね。

このディスプレイの評判を見ると、「コストパフォーマンスが良い」というのが多かった。これには同感だ。ただ中には、「1箇所ドット落ちがありました」とか書いている人もいた。幸い、私が買ったものは(私が見た限りでは)問題なかった。というかドット落ちなんて、メーカーは10年前から「不良ではありません」と言い続けてるわけで、それを今更しつこく騒ぎ立てるのはいかがなものか。そんなにドット落ちが許せないなら、展示品で完璧なやつを探してそれを買えよと。むしろお前は「ドット落ち」って言いたいだけちゃうんかと。あるいは、「映り込みが気になります」とか言ってるやつ。このスッキリクッキリの美しさを出すためにメーカーは必死で試行錯誤して頑張ってんねんと。どうしてもそれが気になるなら初めからグレアなんて買うなよと。むしろお前は「映り込み」って言いたいだけちゃ(ry

・・・とまぁ色々と物思うところはあるけれども。とりあえずこれでゲームしながら攻略を見るのも余裕になった。頑張ってゲームをしよう。

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目標くらい、立てないとね。

実際に子供を育ててみると、「俺が子供の頃は、・・・だった」と中年のおじさんが言いたくなる気持ちも理解はできる。言わないけれどね。

新年始まってもう1ヶ月が終わろうとしているじゃないか。もう残り11ヶ月だ。早いもんだなぁ。仕事のほうはまぁまぁ慣れてきたけれど、順調とは言えない。試作から量産体制に移行しようとした途端、たくさんの問題が噴出してきた。今年中の商品化もかなり厳しい。明らかに人が足りてないな。

実は今年は密かに、もっとゲームをやろう、と目標を立てた。働き始めてから全く遊べていなかったのだが、本でしか味わえない感動、映画でしか体感できない臨場感があるように、ゲームでしか味わえない面白さもあるものだ。ゲームと言っても終わりのない MMO ではなく、PS2 とか PC のゲームである。その目標に従い、去年インストしただけで放置していた PC ゲームの「エターナルファンタジー」をクリアした。私は RPG や SRPG が好きなので、テイルズシリーズやらなんやらにもぼちぼち手を出すとしようか。PC ゲームでは「永遠のアセリア」なんかやってみたいのだが・・古いかな。

まぁそんなわけで、「今年もよろしく」なんて言っておきながら、ブログに費やす時間はゲームへと振られることになるだろう。次ブログを触るのは、 WordPress がメジャーアップデートしたくらいのタイミング、多分春ごろかな。実はこのデザインはほとんどテンプレートそのままだが、結構気に入っている。自分で描いたのは背景くらい。 Ubuntu 7.10 のあのオレンジのデスクトップをなんとなくイメージして描いてみたものだ。余談だが、デスクトップといえば、KDE 4.0 がリリースされたね。とりあえず Ubuntu 7.10 にコアなコンポーネントだけ入れて動かしてみたけれど、4.0以前をほとんど使っていないので差は分からず(笑) ただ、近いうちに Windows や Mac でも使えるようになるかもしれないので、期待したい。

今年も真面目に働くのが、一番の近道かな。

「リボ払い」のメリットを教えて欲しい。

正月休みも終わって明日から仕事が始まる。かなりめんどくさいけれど、働かないと食べていけないしなぁ。正月休みのテレビはほんと適当にやってる印象を受けた。あんまり注視していないけれど。

この休みは例年と違って、あまりブログ周りも触らなかった。まぁ移行もひと段落して、特にやりたいことがない時に無理して触ってもしょうがない、と思っている。ブログとは関係ないが、 mixi で他人の日記を読むときに非常に読みにくいのでデザインをなんとか変えたい、とは思う。でもどうせ他の誰かもやってるだろう、と思ってふらふらとグリモンや Stylish のコードを探しているのだが、意外と欲しいものが見当たらず、しかも多くのコードは昔のソース(テーブルレイアウトだったやつ)に対応したやつだったりする。みんな公開せずに個人的に使っているんだろうなぁ。あまり利用していない私が言うのもなんだが、いい加減 mixi も beta をやめて正式版にすればいいのになぁ。 Perpetual beta のつもりなんだろうか。それならもっと Ajax なりなんなり使ってシームレスにやって欲しいのだけど。

2008年中に欲しいもの、買いたいものを考えてみた。まず家のネットを無線LANに変えたい。その後 iPod touch あたりを買って遊ぼうか、というのが1つ。もうすぐ SDK も配布されるし、拡張性が増したころでいいかな。それから新しい TV も必要かな。寿命なのかなんなのか、特定のチャンネルの映りが悪くなってきた。私は見る頻度は多くはないが、サッカーの試合とかが見れないのは痛い。今は VAIO で TV を見ているけれど、奥様の意向により、次は普通に TV を買うかもしれない。その次くらいの優先順位で、 PC も新しいパーツに取り替えたい。そのタイミングで OS も Vista にするだろう。そういや奥様はソファが欲しいとか言ってたな。まぁ確かにあったほうがいいのかなぁ。子供も遊びやすいかもしれない。

・・・いずれもお金さえあればどうにでもなることなんだけど、実はそれは結構重要なことだったりするね。非常にフェアだ。私は「治安が良い」とか「歴史がある」とかそういったことよりもむしろそれが「日本に生まれてありがたい」という気持ちになる点だと思う。そんなフェアな社会、環境に生まれる人は全人口の20%もいないと私は思うのだが、いかがだろう。

A strong walk makes clear ruts.

明けましておめでとう。今年はもう一人家族が増えそうで、昨年同様、慌しい日々が続くかな。仕事も今年が勝負の年になるだろう。

年末は、世間を騒がせた佐世保に帰っていた。30日早朝から新幹線に乗って、2日夜に京都に戻るという日程。実家でだらだらと DVD を観たりしつつ、親戚に挨拶し、元日の夜には高校時代の友人とも会って飲んだ。私を含め、みんなあまり変わりない様子で、少し安心した。あの頃からもう7、8年経ったとは思えない。そう思うのはきっと成長していないせいだろう。

京都に戻ってすぐの昨日は、高校時代の友人で現在SE(?)をやっているK氏が奥さん同伴で我が家に来てくれた。友人ではるぽんに会ったのは彼らが最初である。今月半ばごろには友人の結婚式のために、海上保安庁勤めのM氏も一時的に、極寒の塩釜を脱出して京都に来るらしい。彼とは中学、高校をともに過ごした。きっと彼の場合も、あの頃と変わっていないのだろうな。

他にも久々に会って一緒に飲みたい友人が何人かいる。いずれもまだ日本にいるだろうから、会うのはそんなに難しくはない。ぼちぼちコンタクトを取っていくことにしよう。

昔のことを振り返ると、よく「あの頃が一番楽しかった」と言う人がいる。私に言わせると、「あの頃が楽しかった」のは同意するが、決して「一番」ではない。私が一番楽しいのは今である。もちろんこれから先、悲しいことも多く待ち受けていることだろう。しかしそれでも、昔より今が楽しいと思えるように生きたい。それが結果として「楽しかったあの頃」につながると確信しているから。・・まぁ、のんびりと頑張っていきましょう。今年もどうぞよろしく。