侮れないアドレナリン・・・。

もちろん、効率や合理性を追求するのは結構なことだ。だけどそれをやりすぎて、その過程も結果もつまらないものにしていないかい?

どうもこんにちわ。梅雨の筈なんだけどイマイチ雨が降らない今日この頃。今週のROSEイベントは精錬確率9%UP、そして週末のドラゴンスレイヤーの2つかな。精錬についての話も書きたいところだけど、まずはスレイヤーに関しては・・・

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はい、金、土、日と3日間、首が若干痛くなるくらいにまで頑張ったよー。収穫はこんな感じ。

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せめてレッドドラゴンウィングじゃなくて赤フォースだったらテンションも上がったんだがなぁ。。  まぁそううまいことはいかないね。時間効率で見て儲かってるってほどでもないと思うけど、楽しいから良しとしよう。

周りの人がどうかは分かんないが、私はスレイヤの中でもドラゴンスレイヤはかなり好きなほうだ。特に赤ドラとやるとき。

私はクレリックなので基本、範囲回復してればまぁいいんだが、時々範囲でDefダウンくらうので速やかにピュリする必要がある。それを怠って死人が出てしまうと、その負荷は自分に返ってくるのだから。死人が出てサポし直すのは、他の人から見たら「そのくらいすぐじゃん」って思うかもしれないけど、結構大変なのよね。クレのみなさんなら同意してくれるだろうか?

できるだけ死なせないように、ディレイが回れば持ち替えでエンジェル、ディア、イラプを撃って少しでも敵の攻撃を緩和したい。クリックミスしないように味方のタゲと敵のタゲを切り替えつつ、PTメンバのステと自身のスキルディレイを凝視しながらFキーを連打する。時間的にはうまいこと行けば6~7分で済むけど、その濃密さたるや、今のところ他では味わうことのできない稀有な時間だ。

今回のドラスレは終了しちゃったけど、また次回、手に汗を握って楽しむとしよう。PT組んでくれたみなさん、お疲れ様でした!

でわ、またね。

まずは現状を認識しないとね。

“I’ve lost my control.” ?  Okay, so have you ever controlled ?

・・・いやー。どうもお久しぶりっす。そして日本代表もお疲れ様っす。

久々すぎて誰やねんって感じかもしれないけれど、みんなとなかよしはばもるの非水ですよ。みなさん忘れないでね。決してはばもるの排水じゃないですよ。みなさん間違えないでね。

ここんところ色々と忙しくって更新も滞っておりました・・・というのはただの言い訳でして、結局のところやる気がなかっただけなんだけど、まぁ「世の中のほとんどは言い訳と言い逃れだよ」って私の息子(6歳)が言っていたので良しとしてくださいね。

ここ最近のろーかつとしては、

○ 3chQB & ユニオン戦

→ QBのほうはようやく 53/99 に。あと半分ってことはきっともう3か月くらいかかるかなぁ・・・。温泉は傭兵受けしてたのを改め、騎士団固定に。攻めか守りか最初から分かってるほうが精神衛生上よろしいよね。

○ 称号集め

→ 遅々として進んでないけれど、お友達の協力もあって「砂漠の支配者」と「アナタトワタシ」を達成。おかげで称号数20を超えて「コレクター道」もげっと。まだまだ先は長い・・・。

・・・てな感じですね。新要素が実装されないからまったりやるしかないですな。いい加減新しい武器が欲しいんだが・・。

でわ、またね。

猫だと分かってはいるものの。

「欲は、否定するものじゃなく、コントロールするものだと思うよ、お兄ちゃん」 

カタコンベ実装以来、ちょいちょいMアイテムは増えているものの、その他特に目新しい要素もなかった今日この頃のローズ。スレイヤー週間も終わってますますやることがない。しかし1~2週間前から、プスインブーツなるアイテムがレアドロップとして落ちるようになったらしく、しかもそれがかなり好評のようだ。レアなボスからのドロップ以外にも、普通の雑魚からレアドロップするという仕組みはなかなか悪くないと思う。

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こうやって見るとヒゲがないので、あまり猫には見えない・・・。けどまぁ確かに可愛いのは可愛いので結構なことだと思う。残念ながらドロップ期間はもう終了してしまったようだが・・・。

・・・ただね、私はこの名前がいささか気になるのよね。みんなは気にならない? あえてスルーしてるのかな? プスインブーツ。ぷすいんぶーつ。「ぷすいん」って若干言いにくくて、ついつい、「ぷすぃん」ってなっちゃうよね。それって不可抗力だよね。だから、そこから私が pussy を連想してしまったとしても、責められるのは私じゃないよね。良い子はくれぐれも画像検索なぞしないように。

まぁでもね、こう言っちゃなんだけど、ローズユーザーの平均年齢ってきっと30歳を超えてると思うのよ。もちろんうら若き小中高生も一部にはおられると思うんだけど、半数以上は中年の失敬、そこそこお年を召された紳士淑女なわけでね。そういった人たち向けには、可愛い路線じゃなくて、もっとアダルト路線に走るのもいいんじゃないかなー?って思ったりもするのよ。

勘違いしてほしくないのは、ここでいうアダルトってのは、決して卑猥なものではなくって、エロチックなものだということ。美しいものに触れたときの陶酔・愉悦・心地よさといったものの魅力には誰しも抗えないのではないかな? 他の、例えばシューティングゲームがもたらすような爽快感とか、大規模MMOがもたらす連帯感や達成感などをローズがこれから提供できるかっていうと、それは無理だと思うからね。

ま、これからどういう方向に進んでいくのか、あるいはどこにも進んで行かずに停滞して消滅するのか、まったり見守るとしましょう。

でわ、またね。

人生の1/3・・・。

幸せになるための方法は色々あるだろう。比較的簡単なのは、多くの人がいらない、つまらないと思う物事に、価値を見出すことである。

ペットについての話の続き(?)をしよう。

他のゲームの良い所を取り込めと言っても、私はそんなにいろんなゲームをやりこんだわけではない。今となっては100を超えるMMOが世の中に氾濫して、中には優れたシステムもあったりするのだろうけども。だから私の知ってる範囲で、半ば思い出話となるが、例を挙げるとしよう。

私が人生で初めて長時間遊んだMMOは、アッピーオンラインというゲームだ。これは知る人ぞ知る超マイナーなMMOで、もう8年も前にサービス終了している。このゲームにもペットシステムがあり、ペットを育てて装備することによって自身のステータスアップになるというものだった。

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こんなんだ。未だにドメイン含め公式サイトの一部が残っていたことに軽いオドロキである。

私は「魔法使い」だったので、シーポンを頑張って育てていた。ちなみにこいつらの成長(レベルアップ)は、ひたすら装備した時間に比例するというクソ仕様だった。よってペットを成長させるために、ログアウトせずにずっとログインしっぱなし、PCもずっとつけっぱなし、という極めて地球環境に優しくない状態だった。でもそれがアッピーユーザーにとっては常識だったのだ。ペットのレベルを上げるためにひたすらインして遊ばない時も装備したまま放置して、レベル20とか30とかになるペットのそのゲーム内での価値はもはや計り知れないものだった。

ステータスアップの恩恵に与るためには狩り中にもちゃんと装備しないといけない。そして装備しているとプレイヤーと一緒にペットも徐々に被弾する。ペットにもHPが設定されており、それがゼロになると死亡する。注意してればもちろんペットのHPも回復できるが、狩りに夢中になっているといつの間にかペットのHP回復がおろそかになって、ペットを死なせてしまうユーザーも多くいた。

ペットが実装された当初は、死亡した際の復活手段がなく(あまりにクレームが多かったためか、後に獣医なるものが実装されたが)、たとえレベル30とか40であろうと死んだらそれでもう終わりという非常にシビアなものだったのだ。長年(と言っても長くとも数ヶ月だが)連れ添ったペットを自らの不注意で死なせた時の悲しみたるや、そのショックで食事も喉を通らず、数日ログインできなくなるほどの人もいたことだろう。高レベルペットというのは接続時間でいうと3か月とか半年とかのオーダーで価値があるものであり、そこまでくると当然愛着も湧き、もはやユーザーの分身たる存在とも言えた。 高レベルになると、死亡を恐れるあまり狩りの時には装備しない(よってステータスアップ効果も得られない)という傍から見ると本末転倒なユーザーもいたくらいだ。

今考えると、そういうある種取り返しのつかないスリルがあったからこそ、レアリティーがあり、ペットを育てるモチベーションに繋がり、狩りも楽しくて充実していたということもあったと思うのだ。今のローズのデスペナなんて、あって無きが如し、もはや意味がないものになっている。レベル上げ自体がライトな現状、例えば、死ぬとレベルダウンするとか、倉庫に入れてないお金の何割かが失われるとか、やってもいい気がするんだけどね。。

ちなみに余談になるが、アッピーを運営していたのはブロードゲームという会社で、今は SeedC というらしい。そう、少し前までローズの運営もしていたところだ。公式のトップ絵にはアッピーがいる。

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今のローズは、ローズオンラインジャパン株式会社という別会社を作ってそこに移管したようだ。だけどそうなるまで、途中にブランクを挟みつつも結果的に、10年以上もの長い付き合いになっていることは、少々感慨深いものを感じるね。

でわ、またね。