門派戦に参加してみたり。

Don’t halloo till you are out of the woods.

どうもこんばんわー。もうすぐクリスマス、多くの人は金曜日から3連休ということで・・・。ブレソでも今週から大根と新衣装販売がきてるみたいだね。

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新衣装は可愛くてかなり良い感じ? でも私のTLを眺めた感じ、1M経験値護符と雪玉20のオマケがあるとはいえ、2200円は高いという意見が多いのかな・・? 確かに衣装は1200円とかが今まで多かったからねぇ。割高感があるのかも。

でもペット1箱分と考えればねぇ・・・。1箱あけても英雄級は1~2個しか出ず、30セット開けても極限 → 真 守護石にならなかったことを考えると、衣装1着分なんてもはや誤差の範囲・・・?(涙

大根についても攻撃ソウルに変えたい思いはあるけど、1変換できら大根10個消費とか恐ろしすぎる・・・。ドツボにハマる危険性がかなり高いので自重。。 身の丈にあった課金をして、それぞれのレベルで楽しむしかないよねぇ。結果として最前線から差をつけられても、それはそれでしょうがない。

先週からスタートした門派戦は1週間分の集計が終わって、21日から門派員へのランキング特典が適用されている。

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rank

実装初週、なんと奇跡的にも1位を取ることができた! 上位が渾天勢にだいぶ偏っているのが寂しい。

もう二度と取れないかもしれないので記念に貼っておこう・・・w いやー、ほんとにびっくりだね。ぶっちゃけ、うちのチームの誰しもが、まさか1位を取れるなんて思っていなかっただろう・・・w

20(火)の門派戦終了間際、実はちょっとしたドラマがあった・・・(と思う)。

その日、20:00スタートで勝ったり負けたりしながらじわじわとレートを上げていって、21:40頃に次の対戦相手検索に入り、「頑張ったらあと2戦できるかなー?」なんてVCで話していた。するとすぐに対戦相手がヒット。相手は AnotherAttic さんだった。

こことは既に何戦かしていて、これまで負け越していた。竜巻でも白鯨でも全体的に地力で押し負けてしまうゲームが多かった。覇王持ちが相手 4 or 5人(?)に対してこちらは私とりめちゃんの2人。相手は個人PSも非常に高く、この日の職構成は召喚2・剣・斧・魔・邪とかなり整っていてチーム連携も巧みだった。今後も恐らく上位を占めることだろう。

白鯨での1戦ではポイントは負けていたが3拠点勝利ができそうなチャンスもあった。ただその時は私が最後の運び手をガードしようと動いたことでギリギリのところで1拠点奪われてしまうという、結果的に私の判断ミスのせいで負けになった、とっても申し訳ないゲームもあった。。

そうした経緯と悔しい思いもあり、雪辱を果たすべく最後の竜巻ではみんな気合を入れて臨んだことだろう。両チームが上下の壺を1:1で分け合い、真ん中壺周りで 5 vs 5 でかなり長いこと競り合った。暫くポイントも同じくらいだったが、粘り強くなんとか真ん中の乱戦を鳥が制し、2:1にしてそのままポイント差を維持して逃げ切って勝つことができた。竜巻で実力が同等あるいは上位の相手に対しては、ガチで総力戦を制する必要があると実感したゲームだった。

そうして若干気分を良くして待機室に戻った時刻は21:58。順位的には1位:昆布さん、2位:渡り鳥、3位:AAさん という感じだっただろう。

残り2分でもう1ゲームの申請をするか否か・・・? この少し良い気分のまま終わるのでも全然悪くはない。申請した場合、高確率で昆布さんと当たるであろうという予想はあった。選択肢としては・・・

  1. ここで降りる → 恐らく2位だがAAさんがもう1戦&1勝してれば3位以下
  2. 申請して昆布さんと直接対決して勝つ → ほぼ1位確定
  3. 申請して昆布さんに負ける → 3位以下

その時、何故か私がPTリーダーだった。チームのみんなはReadyになっている。残り時間もあまりない・・・。「負けてもええやん、とりあえずいてまえー!」って勢いで検索ボタンをぽちーっ!

即マッチしたその相手は、大方の予想通りの昆布さん。チームからは

「いやー、やっぱりなぁ・・・」 「来たよ、コレ」

なんて嘆息も出つつ、でもその日は(幸運なことに)既に2戦2勝してきたこともあって、「これもワンチャンいけるんじゃない?」 「ここは気休めでもバフ入れていこう」 なんて言い合いながらゲームスタート。

最終戦は白鯨で、正直必死過ぎて全体的に記憶もおぼろげなんだけど、なんか色々とうまい具合にことが運んで結果的に勝てたようだ。

最初の中央での小競り合いではほぼ均衡を保ったものの、笛はスルスルと相手側に運ばれてしまった。ちょっとまずいなと思いながらも、頑張って死なないようにしながら相手の削りと妨害を試みる。

相手は中央に一番近い下拠点を活性化。当然こちらはその相手拠点周りで攻防しながら角笛奪取を図る。2つ目の笛はなんとか確保してこちらの中央に運ぶことができ、相手の下拠点も奪ったり奪い返されたりを繰り返しながら、断続的に拠点ポイントを遮断することに成功。

鳥:昆布 という見方で拠点占有を振り返ると、最初を奪われて 0:1 で先行されたものの、1:1や1:0の状態で徐々に差を詰め、そこから2:1にすることができて逆転。そのまま差を離しながら、後半は3拠点取られないように気を使いながら戦い・・・。最終的にその差を保って押し切ることができた。

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そんなこんなで幸運にも1位が取れたわけだが、この門派戦の報酬は週単位で変動するシステムで、毎週最低1戦はやらないと報酬が入らないらしい。他のチームも今週から豆や龍貨が約2倍になって覇王かけらも集めやすくなり、みんな続々と覇王持ちになるだろうし、まー来週にはあっさり抜かされている未来が見える・・・w 6vs6戦場では覇王効果が破格すぎて、覇王持ちが少ないチームはまぁ厳しい戦いになると思ったほうが良い。

そして今更言うまでもないことかもしれないが、1拠点占有だと毎秒2Pずつの増加だが、2拠点だと毎秒6Pの増加となる。頑張って敵を1キルしてもわずか5秒でそれがペイしてしまうのだ。覇王持ちがゾロゾロ増えてくる中で、とてもじゃないが5秒で倒すなんて不可能だ。近い実力の相手との勝負では2拠点占有がいかにデカイかをみんなが理解する必要がある。移動に長じた暗殺・召喚・リン剣などの有能さが光る。

加えて上位勢の争いになると、いかにVCで連携を取れるかも重要になるだろう。装備が強くても野良では勝てない、装備が弱くても門派戦なら勝てる、これはそういったゲームと言える。

システム的には、参加者の6人にしか龍貨が入らない、という現状はどうにかならないかなぁと思ったりする。せっかく戦場指揮官を選べるんだから、戦場兵卒を6人以上設定できるようにして、たとえ参加6人枠からあぶれてもそのサブメンバーという位置づけの人には報酬が入るとか、そうなると門派員の厚みが出てくると思うんだけど。。

でわ、またね。

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