極値判定問題

Find the Hessian matrix in your life.

どうもこんばんわー。いつの間にが1月が終わりかけている今日このごろ。昨日は有休を取って午前中に自動車免許更新、午後からは子どもの制服採寸とやらに行ってきた。

京都市の免許更新は、今までは多くの人が伏見区羽束師(はづかし)の運転免許試験場に行っていたと思われる。私も(恐らく)2回ほどは行ったハズ。またこの試験場とやらに行くのが超めんどいんだなー! 駅からもだいぶ離れてるし・・。

それがなんと去年の9月から、京都駅近くにできた免許更新センターなる場所でできるようになっているのだ。ゴールド免許と高齢者限定だけどね・・・。世の中ちょっとずつ便利になってくもんだなー。

行ってみたら平日なこともあってか利用者はそんなに多くなく、同じタイミングで講習を受けたのは20名程度。逆に結構な数の職員が待ち構えていて、番号によってルーチン化された健康診断みたく次から次へと流れ作業で更新手続きが進んでくれて・・・。9時半過ぎに行って更新&講習30分を受けて10時半過ぎには解放されるという素早さ。

それもこれもゴールド免許を維持できてるお陰だ。マジメな人に対するご褒美としては良い制度かも?

午後からの制服採寸というのは、まーよくある話しで実際の採寸は1分で終わるんだがそれのために1時間近く並んで待つという一体何の苦行かとボヤきたくなるイベントだった。ただ各々の家庭の考え方によって、サイズピッタリの物を買ったりすごくブカブカの物を買ったり色々好みが別れるから、子どもと教職員だけでは決められない、という建前なんだろな。有り体に言えばクレーム対策・・・。

面倒だと感じることでも、仕方なしでもやる必要がある。歳を取るにつれてだんだんとしがらみが増えていく。まぁでももっと年寄りになったら子どもらも影響がなくなるから、また自由度が上がることも期待される。そういう意味ではポテンシャル的には双曲面の鞍点くらいが今の立ち位置かもしれない。

そう、いつだって決してポテンシャルの底というわけではない。楽な経路を探そうと思えばいくらでも見つかる。だからすごく疲れたときはそれもありだろう。でも一度低い位置に行くと、元に戻ろうにもそれなりのエネルギーがいる。気持ち的にも、楽なことに味を占めてしまうかもしれない。

目指す地点を持つというのも大事だけど、ときには今の自分の立ち位置、そして周りの勾配を確認するのも良いかも知れない。坂道を登るのか下るのか、あるいは平坦な道を行くのか。自分次第だね。

でわ、またね。

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