だからバンジーも成立するのですね。

クラン紹介cgiがどうも以前からのスペースでは動かない模様なので新しい場所に移ることにしました。ここはスペースが200Mくらいあるようなのでちょっとやそっと画像をアップしても問題ないでしょうね。cgiのスキンをROSE仕様にするのも結構労力を使います。単に私がhtmlに精通してないからでしょうが。。

それはさておき。少し前の話ですが、ある初めての体験をしてしまいました。私は普段は布団でうつ伏せになって寝るのですが、その日はお泊り中でベッドで寝ていたのです。・・・一人でですよ。するとまぁ暑くなったりしてゴロンと寝返りをうちますよね。そこで事件は起きました。ええ、ベッドから落下しました。
い、いや、事件はそれだけじゃないのです。ベッドから落ちる時というのはよく世間一般では、空を飛んでいたら突然落ちて行ってしまう夢だったり、あるいは泳いでいて突然溺れる夢だったりを見るといいます。そんなもの一切なかったです。それはもう皆無です。なんですかこの仕打ちは。こんなに夢のない話があっていいのでしょうか。(うまいこと言った)

・・・ウケなかったら鮮やかにスルーするのみです。というかですね、実は私、落下していくその瞬間に目が覚めたんですよ。落ちてから目が覚めるんじゃなくて落ちている時に覚める。これは偶然じゃないと思うのです。というのも人間の内耳にある耳石器は直線加速度を感知すると言われていますが、横方向の加速度は乗り物で頻繁に感じますが、高さ方向の大きな加速度というのははあんまり感じることはありません。それこそ自由落下でもしない限り。とすると、突然大きな加速度を感じて、その信号が極めて短時間で大脳に伝わって覚醒を促したのではないかと推測できるのです。ということは。よく高いところから飛び降り自殺をしたりすると、恐怖で意識を失って落ちるから痛くないとか思うかもしれませんが、本当に意識を失うかどうかはあんまり期待できないことになります。さらに、寝てはいけないのに眠たくてたまらないときなんかは、わざとベッドから落下してみると覚醒できるのではないでしょうか。

恥ずかしい失敗からも頑張ればひとつくらい役立ちそうなことを書ける事が分かりましたね。

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2番だったら何かお礼をしなければ・・・。

先日の地震発生のとき、私は京都にいたので難を逃れる形になったのですが、相当な被害がでたようですね。玄海島では家屋が倒壊したり天神ではガラスが割れて歩道に降り注いだり。いつの世でも自然災害とは怖いものです。

さて、私自身はいませんでしたが、我が家はマンションの4階。近くに住む人の話を聞くに、食器が割れたりテレビが吹っ飛んだりと損害は甚大な様子。まぁ本棚なんかが多少倒れるくらいはすぐに復旧可能ですが、ディスプレイが倒れて壊れたり電子レンジが落下してたりするとかなりの痛手になります。そして私が何より気がかりだったのがありまして、それはコタツの上に置きっぱなしだった500mlの缶ジュース。しかも飲みかけで中身は半分ほどあり。こんなん置いておいたら震度6弱の揺れに耐えられるはずもありません。コタツ布団にジュースをぶちまけられるとそのショックは計り知れないです。故にもう戦々恐々というか、半ば覚悟を決めて鍵を開けて中に入りましたよ。

・・・すると、あれ。そこにはいつもと変わらぬ風景。本棚が倒れてるわけでも電子レンジが落下してるわけでも食器が割れて散乱しているわけでもなし。不審に思いながらも歩を進め、問題のコタツを見ると、そこには変わらず500mlの缶が置いてあるではありませんか。勿論中身は無事でコタツ周辺も全く被害なし。あれれ。考えられる可能性としては・・・

  1. この家が耐震構造を極めた家で震度6弱なんぞでは微動だにしなかった。
  2. この家に住む妖精が元通りにしてくれた。
  3. 地震ってのは実はドッキリだった。

などなどがあるでしょう。真相は不明なままですが、でもやっぱり私が思うに我が家が無傷だった理由は「私の日頃の行いがよかった」。これ以外にないと思います。

・・・なんですか、その目は。これだから実際被害を受けてない人間は・・(ブツブツ)

真相はマンモの毛の中に。。

「どうしてクラン名が はばたけもるでぃ なんですか?」 という質問が可愛い女の子から50通ほど寄せられましたので回答いたします。
話せば長くなるのですが、それはクラン創設時のことでした。このゲームはLv30からクランが作れますので、もう30になったらすぐ作ろう、と当時のお友達5人で話し合っておりました。そして5人でお金を出し合って本当に30から作ったのですが、名前をどうするかがやはり重要な問題でした。候補は二つありました。
はばたけもるでぃおよげたいらんと
しかしこのどちらにするかで意見が分かれました。

20050320-01

モルディの滑空中の図

20050320-02

タイラント仁王立ちの図

2つの絵を見ましてもかなり悩むところです。「およげたいらんと」というのはもちろん二つの意味がありまして、タイラントウォーシップに対して、船に乗ってないで泳げよ!と言うとともに、この生タイラントの攻撃動作(白いヤツでガシャン)がまるでバタフライをしているように見えることから、その泳ぎを応援する意味もございます。

「はばたけもるでぃ」という名前も、高いところから滑空すればきっと彼らも飛べるのではないか、いや彼らが腰に携えている石を捨て去ればきっと飛べるに違いない、という我々の強い願いと確かな希望が込められています。

そして最終的には話し合いでは決まらずに、5人の多数決によって「はばたけもるでぃ」となったのでした。

途中で、「じゃあめんどくせーし間をとって はばたけたいらんと にしようか」とならなくて幸いでした。というのも、これらが決まって暫くした後に、ローズのアイコンがモルディであることや2chなどでもモルディが人気者であることを知ったからです。やはり皆さん、目の付け所というか、見ているところは同じなのだなと感心した思い出があります。

というわけで、8割以上フィクションなこのお話ですが、名前の由来が気になる方はこれで納得して頂けたと思います。

なかなか思い通りにはいかない。

最近よくサプリメント系の商品を目にします。ビタミンだの鉄だのカルシウムだのと色々細かく分けられて売られていますが、皆さんも一度は疑問に思ったことでしょう。どうしてそれらをまとめて一度に摂取できる商品が発売されないのか、と。それを1日1回食べるだけであらゆる成分が摂取できて、後は炭水化物を取るだけでよいという商品があれば絶対みんなそれを買うと思いませんか?

思いませんか。そうですか。まぁ確かにそんなのが未だに売られていないことをみると、売る側は売れないと思っているわけで、つまりは買う側はそれがあっても決して買わないということなのでしょう。でも、このひとまとめ作戦は実は良いところもあると思うのです。たとえばカルシウムはそのままよりもビタミンDと一緒に取ったほうが吸収がよくなります。ひとまとめにすると、相互に吸収を良くし合ってくれるものがでてくるのです。ですが問題もあります。吸収を助け合うものばかりでなく、吸収を阻害し合うものもやはりあるのです。たとえばたくさんのミネラルをまとめて取ろうとしてもそれは難しいです。これの打開策は、必須成分だけを取るのではなくてその吸収を助ける成分もまとめて取ってしまえばよいのです。亜鉛は吸収しづらいミネラルですが、クエン酸やビタミンCがあれば比較的吸収できるようになります。そうやって必須成分+それらの吸収を助ける成分をひとまとめて売ればいいのではないでしょうか?

ここで満足するようではツメが甘いです。ここでさらに攻めましょう。吸収を助ける成分、の働きを促す成分も入れちゃいましょう。するとますます必須の成分が摂取できますね。あれ。さらにさらに、その働きを促す成分の働きを促す成分を入れるといいんじゃないですか? それをひたすら繰り返していけば究極のサプリメントが・・・。

普通の食事が実は最高のサプリメントであるという結論に達しそうです。だからサプリメントはいつまで経っても進化しないのですね。納得。

官能小説ノススメ(後)

さて、前回までの議論で官能小説で興奮できる人は頭が良いことがわかりました。後編ではそれを踏まえつつ、また新たな命題を導いていこうと思います。

命題2.官能小説で興奮できる人は異性にもてる。

これはどういうことなのか。もう前回のをご覧の方は容易に推察できるかと思いますが、官能小説で興奮できるためには俗な言い方をすれば、妄想が逞しくないといけません。擬音語を聴け、とまでは言いませんが、行間を読むといいますかむしろ作るといいますか。クリエイティヴかつアグレッシヴな発想が要求されるのですね。いわば脳内のファンタジスタ。もし余人がその人の思想を垣間見たならば、一目で魅了されるほどの域に達しているはずなのです。するとですね、どう自制していてもやはりその片鱗というものが言動の端々に表れてしまい、単に会話をしたり行動を共にしただけで、不可抗力ながら異性を虜にしてしまうというわけです。

官能小説で興奮できる人がどのような人であるかを滔々と語ってきました。さきほどの2つの命題を心に留めておいて欲しいものです。ここで真に驚くべきことですが、実は私は官能小説を読んで興奮できる人の一人です。いやー偶然とは本当に恐ろしいものです。ということは論理的帰結としまして私には2つの命題が適用できると言えます。ふふふ。

・・・書いていて虚しくなったりなんか、していませんよ。決して。断じて。

官能小説ノススメ(前)

問題なく更新できました。でもだからと言って内容に問題がないかはまた別問題です。

私は常々感じているのですが、世の中には二種類の人間に分けられます。それは官能小説を読んで興奮できる人とできない人です。こう言うと、そんなもん当たり前だろう。幼女の裸で興奮できる人とできない人がいるのと同じことじゃないか、とおっしゃる方もおられると思いますが、事はそう単純ではないのです。官能小説で興奮できるかどうかというのは、ビデオで興奮できるかどうかといった事とは比較にならないほど重要な意味を持ち、その点で一線を画しているのです。以下で、それを検証してみましょう。

まずは、官能小説でどうして興奮できる人とできない人がいるのかを考えてみましょう。よく否定派の意見として多いのが、活字ばっかりズラズラ書いてあっても何も面白くない。もっと視覚や聴覚にダイナミックかつドラスティックに訴えてこいよ、というものです。なるほど、確かに視覚、聴覚両面から攻めてくる他メディアと比較するとやや貧相に思えてしまうのも無理はないと言えます。

次に肯定派の意見を紹介しましょう。すると多いのが、他メディアとは深みが違う厳然たるストーリィがそこには存在し、なんら抵抗もなくそのストーリィに感情移入できる上に、適宜、自分と登場人物を置換することによって、既存のメディアのような確立した受け手としての存在から脱却し、もはや自らがそこに参加して新たな内的世界を構成することまでが可能である。そのような優れた媒体である官能小説だから興奮して当然である、という意見です。くれぐれも誤解しないで頂きたいのはこれは私の意見ではなく、官能小説肯定派の多数の意見です。お間違えのないよう。

さて、この双方の意見を比べますと、やはりどうみても肯定派の意見が崇高かつ高尚な見地から意見を主張しているのに対して、否定派は短絡的で民度の低い、むしろサルかと思ってしまうくらいの浅はかな意見しか主張していません。ここで、肯定派のとある人物のインタビューがございますので、聞いてみることにしましょう。

「うーん、なるほどねぇ。確かに聴覚という部分も大事なんだよね。でも、官能小説読んでて擬音語がでてくるでしょ?普通の人はすんなり読み流すんであろうけど、俺の場合はまず視覚を通じてそれが擬音語であると確認できたならば、それが鮮明に脳内で音声として再生されるからね。もはや俺くらいのレベルに達すると擬音語は読まずに聴いてるわけよ。」

誤解なきよう重ねて言っておきますが、これは決して私の意見ではありません。しかしこのとある人物の意見は否定派の批判を完全に凌駕していると言っても過言ではないでしょう。以上の議論から、私は一つの命題が自然と導かれると思います。

命題1. 官能小説で興奮できる人は頭が良い

もはやこれには反論の余地はないでしょう。長くなりましたので今日はこのへんで。続きは覚えていたらまた次回に。

イライライライラ

こんな無駄な90分が果たして他にあるだろうかと毎月思うバイトの研修に行って参りました。行って、参りました。バイトの研修というのはつまり、使うテキストの説明だとか授業内容だとかについて延々90分聞かされることを言うのですが、小学生に対する教え方という部分での話でこんなことを言ってました。
「10をかけたり10で割ったりする問題で、よく0を1つ増やしたり減らしたりと機械的にやる子供がいますけど、ぜひ先生方にはそこにどういう意味があるのかということまで教えてあげてください。整数の仕組みといいますかね・・。」
はい? 10進法を採用しているのだから10倍したら0が1つ増えるのは当たり前で、意味も仕組みもない気がするのは私だけ? それとも小学4年生に進法の説明から入れとでも言うのかしら。結局こういう説明をしろ、という具体的なことは何も言わないし、一向に要領を得ない。

はぁー。久しぶりにイラついたので戯言ではなく愚痴をこぼしましたが、今日から京都なので気を取り直していきましょう。新幹線で3時間程度で移動できるので大変ありがたい。恐らく京都から更新できると思いますが、問題が生じて全く出来ないかもしれません。いずれにせよ、みなさんの息災と安寧をお祈りいたします。